2019年08月25日

雰囲気作画実験

今朝は若干涼しいと思い温度計を見ると29度。
30度では暑い。
たった1度の差、しかしなにか大きなものがそこにはある。


労働の合間に小ネタを作っていて。
合間なのでFには集中できなそう・・・というわけで、
昨年あたりから考えていた、童話を元ネタに「しどいまんが」を作る第2弾。
第1弾はすでにテキストレベルで作っていて、そのうち作画したいナーと思いつつ先延ばししてます。
自分の中では第2弾の方が旬なのでそっちをやっつけたい気分です。

これは合間ネタなので無理はせず、すごくがんばって真剣に集中しないといけない、描けない、ということでは困るので、ちょっとの合間でやったりやらなかったりできるような、雰囲気作画、または雰囲気仕上げというものをしてみたいというわけです。
自分の場合 とにかく作画がネックになり、疲れるし大変だしやりたくにゃい・・・となりがちなので
自分に負担のない、しかし下書きや○描いてちょんよりはちょっとマシ、
といった作画はどのあたりか探ろうという試み、かもしれない。

例えばこれみたいに下書きっぽいのもそうだと言えるかも知れませんが
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=74674212

これの場合は、アタリをとってその次の段階の線をちょっと直した状態のもの、
であるので自分の作業段階ではこれはまさに下書き。

もう少し下書きっぽさからは抜けて、まあこういう作画なんだなというレベルの線、絵柄を考えてみる、みたいな。
イメージとしては6〜70年代ぐらいの少年漫画絵風、できれば手塚絵的な、というイメージを持ってますが自分なりのものになってしまうでしょう(予言)
パロディをやりたいわけではないので、そっくりにする必要もないしできないし。
背景などもできるだけ単純化された簡素な線で、しかし自分のことなのでふにゃふにゃやるかも。

昔の少年漫画絵背景は、簡素だけど線はきっちり描いてあるんです。
トレスでリアルに描くようなこととは全く別の技術。
四角いものは四角に、丸いものは丸に、省略してるだけで立体としての破綻は少ない、など、基礎がしっかりしてないと実は難しいです。
その頃の大人漫画だと、大人は実際の世界をすでに知ってるからかも知れませんが、多少の省略をしても許されるようなイメージもあります。
かっちりしたものからの逸脱は有りで行くと思います。

あと、コミスタ使用予定だけど、いつもならこんなトーン絶対使わないみたいなところを選んで放り込みたいちうのがあって、ここはお楽しみです。

テキストだけ作って各デザインは脳内イメージだけ、描きながら決めます。ページ数も未定。

とまあ色んな事を考えてますが、そのうちでき上がるかも知れないのでよろしくお願いします。

posted by ゆかわ at 07:42| 東京 ☁| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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