2019年10月20日

ボディ・スナッチャーズ

作業中にうろ見なんだけど余裕があれば後で見たいのでメモ。


ボディ・スナッチャーズ
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00597/v12331/
2019年12月22日(日) 23:59まで

以下ネタバレ有りの感想なので注意です。

GYAOトップページのサムネリストにあったのでつい見ちゃいました。
こちら1993年の作品とのことで、1978年の名作ホラー「SF/ボディスナッチャー」に続く同じ原作による3作目のようです。
当時リメイクがあったのは知ってたけど未見でした。
2作目である「SF〜」はとにかくイメージとして怖い。
もうドナルド・サザーランド見てるだけで怖い。
すごい前にテレ東午後ロ−ドでやってたのを後半だけ見れましたが、改めて観るとテンポ感があんまり良くなかったけどやはり怖い。
良い!
人面犬というキャッチーなアイコンもあったりします。
1作目も名作らしいけど未見です。

今作はどうかというと、米軍など繰りだして予算とかスケール感はあるんだけど、この手のものは基本設定をきっちり作って、ぶらさないことが重要だなと改めて思いました。
上手にやれば脚本だけでも相当怖くなるのに・・・
って脚本は、メインなのかどうかはわかりませんが「ゾンバイオ」のスチュアート・ゴードンじゃないですか。
あっちは大好きなのに・・惜しい。
タイトルとかエンドとか、アナクロな雰囲気出そうとしてるところは好感です。

ネタバレになりますが、パパは人間だったら自分の評価はぐっと上がりました。
これ後付なのかなんなのか、パパがだめなら娘だってだめじゃん、てなるし。
親子の確執があんな結末を・・・っていうのだったら有りなんだけど。
惜しいです。

怖いやつブルーレイ。オススメです(´ー`)


ラベル:映画 ホラー
posted by ゆかわ at 09:03| 東京 ☁| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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