2019年10月23日

作業のお供にドラマとか映画とか

月曜までばたばたしてたんですけど、火曜が休みだったみたいでその影響だったのかな、と水曜に思ってみたり。


日曜から月曜にかけてほぼ夜を徹して作業などをしていましたが、絶対眠くなるから徹夜とか絶対無理、と思いきや、ほぼほぼ起きてられて自分でもびっくりしました。
いつも通りなら寝ちゃったと思うんだけど、作業のお供の動画がおもしろくて起きてられた感じです。
ほんとうに時間無いときは動画に視線を移してる暇もなくなるんで、ラジオか音楽にしますが今回はそこまででも無いとの判断で、
「とにかく起き続けて作業場に居続ける、そうすればそのうち出来上がる作戦」
成功しました



見てたのは主にGYAOのテレ東見逃し配信と映画。

「ハイパーハードボイルドグルメリポート」 
ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート 2019/7/15放送分
あと5日2019年10月28日(月) 23:59まで

配信終わってしまいましたが9月放送のリベリア編も見ました。その回は芸人さんのスタジオツッコミもない、完全ドキュメンタリー、みたいなことになってました。
リベリアってパフィーの歌でしか知らないかも。
PUFFY - アジアの純真
内戦のため建てかけで放棄された放送局にて、元政府軍と元反乱軍の兵士が協力しながら生活している空間でキャッサバを食べる。

7月放送のものも未見だったのでありがたし。

そして映画。

誰も知らない プロモーション映像 予告編
2019年10月31日(木) 23:59まで

誰も知らない
2019年11月1日(金) 23:59まで


2004年の作品、柳楽優弥くんがカンヌで主演男優賞をとって話題に。
記憶では結構最近のイメージですが割と昔なんですねえ・・・そして初見。
間違いなく良い映画です。
しかし娯楽映画ではないので、アート系作品など見慣れてない人にはちょっと難しいかも。

GYAOのコメントでどうしてこんなに長い間気づかないのか、通報しないのか不自然、という意見も見られますが、これは実際に巣鴨であった子供置き去り事件を元にしており、それが1988年だそうで、この時代なら当事者でもないと児童相談所の存在も知らないし、一般人がどこかへ通報するというハードルも高く、それを思うと今では世間の児童虐待への関心が高くなっている、というのはいいことだけど、それはこのような悲惨な事件がいくつか発覚したおかげ・・と考えるとまたアレです。

しかし映画はあくまでもファンタジーであり、現実はさらに悲惨です。
実際にはなかったことかも知れないけど、長男が母の元彼を頼るシーンがあって、柳楽くんが遠藤賢一さんといるときずっとニコニコしてて、現場で仲よかったのかなー等と想像しました

是枝監督の視線は優しく、「果たしてこの事態はお母さんだけの責任だろうか」という問いかけは感じます。
だけど、国は国家権力を行使し産ませた男を探し出して罰金なり養育費など支払わせる法律ってなかなかできないし。

子供を産んで育てるのは母親の仕事とされがちですが、それは、父が外で稼いでくるのが前提である両輪の片輪をになうのが母という設定であって、避妊もせず産ませた子作りの主犯である立場の男は逃げ得で、残された母だけが子供に対する全責任を負わされるのってどう考えても理不尽ですよね・・つうことは常に思っています。

実際の事件の裁判では、母が反省したとされ、妹たちを育てるため情状酌量されていますが、裁判官の考えは正直甘かったと思います。
「子供は実母が育てるもの」つうのもただの思いこみですし
事件についてはそれぞれお調べ下さい

上映当時の話で、エンディングのキャスト字幕に突然「YOU」って出るので海外の人はドキッとするという話を聞きましたが、理解。
お母さん役である元フェアチャイルドのユウさんのことですが、英語圏の人には「あなた」という単語が突然出てくるんですね。

今まで是枝監督作品もちゃんと見てなくて、子役の演技演出に定評のある監督なんだけどそれも理解。
しかしそれ故に、序盤は「隠された子どもたち」が生き生きしすぎていて、ちょっと違和感でした。
勝手に外出たり騒いだりしたら、絶対ママに怒られますって・・
細かいとこまできちんと見れてないのでまた観たいです。


他にカンブリア宮殿とか給食のドラマとか見ました。
孤独のグルメも早く見なくては・・(´Д`)


posted by ゆかわ at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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