2019年11月24日

テキスト追加中と流れ作り

時系列の修正で、出来事Aから出来事Bのがあいてしまうのでどうしようかと思ったんですが
結局埋めてます。

元のテキスト内容では何がどうしてそうなったかわからない部分もありましたが、説明していく感じになりました。
この前の作業で各人の立ち位置をさらに明確にしたことで、動いてもらいやすくなってます。

「反町くん」にも共通するやり方ですが、
キャラができているとそれぞれ自ずとどう動くか何を言いそうか決まってくるので、
起こる出来事をこちらが設定し、後は勝手にしゃべってもらう、動いてもらう感じです。
作者はそれとりまとめる役、みたいな。
前後がおかしいとかここも言わないと通じないとか、そういう調整役をするかんじです。
結局「祝う日」もキャラものだったのか・・・
前の方はともかく、後ろの方のやりかたはそうなってきています。
出演の皆さんとはさすがに10年以上のつきあいになるもんで。

漫画用語の「キャラが立つ」と言うやつですけど、
AIにはまだ出来ないだろう(キリッ
平たく言えば、仮想人格を作るのとストーリーを表現するという組み合わせ。
できるのかもしれないけど、できたものがおもしろいかどうか、というところまではなかなか到達しないのでは。
まだ人間じゃないなら。

以前は早く終わらせなきゃいけないと思って若干説明不足の面もあったため、思いつくことは一旦全部書き出すことに。
作画段階で改めて精査しようと思います。
ここを追加したことで既存であるこの後の流れがちょっと変わるので、そこも見ていきます。


冬の歌

A Message Song - Pizzicato Five
私が買った唯一のピチカ−トファイブ。
みんなのうたで流れてました。
みんなのうたバージョンがないのが寂しい・・
実写では花田裕之さん(ギターを弾いてる人)が出てたんですね。
てことはギタ−が花田さんだったんですね今びっくり。

ふんいき

posted by ゆかわ at 08:15| 東京 🌁| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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