2019年11月28日

ラジオ 〜2019/11/27(水)

TBS「イモトアヤコのすっぴんしゃん」
イモトアヤコ
11月27日(水) 21:30-22:00

寝落ちしてなければ聞く感じですが今回聞こえました。
ご結婚されたそうで、その詳細。
長年異性として無意識だった人への、友情が愛に変わる瞬間というものが、都市伝説じゃなくて本当にあるんですね
良いお話ありがとうございました。

祝!イモトアヤコ、結婚おめでとうスペシャル!

とっても幸せそうなイモトさんでしたが、真逆だったのが本日の壇蜜さんの結婚トーク。
かたや乙女チックな少女漫画風、かたや妖しく仄暗い日本文学、みたいな。

「大竹まことゴールデンラジオ」にて某有名漫画家さんとの結婚が当然の如く突っ込まれますが、もういいですみたいな感じでテンションは低く、桜の木の下に埋めるとかチョウチンアンコウのオスメスの関係とか えいよう とか言ってました。
既婚者の太田さんが完全に抵抗を示してたのも意外というか、そうかそうなんですねー
さておき。
壇蜜さんは作家とか好きそうだと思ってたけどまさか漫画家とは。
全国の独身男性漫画家諸氏が震撼したのではないでしょうか
旦那様の描かれるご夫婦ネタとか読みたいなー
きたろうさんのコ−ナーも結婚トーク多めでした。





文化放送「壇蜜の耳蜜」
月 19:30〜20:00

TBSアトロクの裏なので普段聞いてないんですけど、たまに思い出して聞くとおもしろいです。
恋愛相談などもありますが、壇蜜さんて中身が全然セクシーじゃない人なんでそういうのを期待して聞くと多分ガッカリします。
生き物をたくさん飼ってるみたいなので生き物トークも多いです。
トークのお相手は太田英明アナ。


発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ Session-22」
月〜金 22:00 - 23:55

【音声配信】特集「暴力的『引きこもり支援』施設問題・証言編〜いま、何が起きているのか?」)
▼2019年11月27日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時〜

リスナー持ち込み企画、的なもの。

引き出し屋とは。
親が頼んで引きこもりを強引に解除する。
その方法は完全にアウトじゃなでしょうか。
何故表面化しないのか。
マスコミも負の側面をあまり報じないようで、私はテレビは見ませんがWEB記事は読みます、しかしそういった施設関連の記事は、そういえば見たことがありません。

検索するとぼちぼあるけど少ないです。
以下の記事は東京新聞の6月のもの

ひきこもり便乗許さない 「引き出し屋」被害続出 排除へ実態調査
2019年6月24日 夕刊

以下引用。

関東地方に住む女性は昨年、息子の家庭内暴力をきっかけに、都内の業者と契約を結び、三カ月分の入寮費など四百五十万円を支払った。「子どもを何とかしたいという一心で、貯金を全部はたいてもいいと思った」。この業者は民放のテレビ番組でも紹介されたことがあり、安心感があったという。だが事前に説明されたような支援は全くなかった。

引用終わり。

チキさんの番組も引き続き取材をお願いします。
引きこもり問題については今後もあるとのことです。

親の苦労を思え、引きこもりは犯罪予備軍、悪である、
 
という世間のイメージも強くなってしまい、親を助けて子のケアはしない、みたいなことになりやすい印象。

引きこもり当事者の声も。
3〜4ヶ月程度で病気扱いされ、引き出し屋に渡されるとか・・・
それほど問題ないと思える人までも問答無用でこんなことされるなんて、怖いです。
親御さんにも、前もって知識があったなら・・・

困り果てた親がこういった施設を選択してしまうことは
ただの厄介払いでしか無く、
解決には向かわない。
しかし思い詰めて子をあやめるなど、ひどいことになっても困りますし。
なにかほかに良い選択肢は・・・
支援はまだまだのようです。


望月三起也先生の「四つ葉のマック」も思い出しました(´Д`)
不良少年が洋上艦に集められ、更正という名のあれこれに反抗するみたいな話です。

ブックウォーカーさんにありました
四つ葉のマック(eBookJapan Plus)

ペンタッチがカッコイイです。

posted by ゆかわ at 05:19| 東京 🌁| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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