2020年05月24日

改めて少数派を自覚する朝 

「空気階段の踊り場」を聞き終えて、

TBS「Fine music」(1)

出演者 :駒田健吾(TBSアナウンサー)
5月23日(土) 28:00-29:00

毎回様々なテーマで駒田健吾アナと菊池ディレクターが隔週で交互に選曲する番組。
今回は「アニメーションの主題歌、挿入歌」を集めてお送りします。 お楽しみに!


Fine music(1)
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200524040000

Fine music(2)
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200524050000


「朝の小鳥」はタイムフリーで聞きます。

80年代ウェルカム
つぼりまくり
新しいのもぼちぼち。

「名探偵ホームズ」はラジオでなかなかかかりませんね。
古いファンには周知ですが宮崎駿氏が関わっていたアニメ。
動きはいいけどホームズの推理とかはおざなり。原作成分を楽しめるタイプの作品ではないため人にオススメできるかというと微妙。
周りでは評価高かったのですが、上記の理由で自分はイマイチだと思っていました。
考えてみると今も昔もアニメファンというものはデザインや作画枚数をありがたがるもので、脚本やお話を重視するファンはそもそも少数だったのかも。
そうか・・・自分は少数派だった。
ここで突如として発生する自覚。
この位置は、圧倒的多数に圧倒されている立場であります
楽しみ方は人によってそれぞれだし、絵や動きの良いアニメーションフィルムを見る良さ、楽しみ嬉しみ、そういう気持ちはもちろん自分にもあります。
だがしがし・・・という、動かしがたい部分。
(追記:お話、というか表現されている内容についての好み。オチがないとか意味がわからないとか成長がないとかそういうことでもなくて。このあたりの考察はまたいずれ。)

前にもどこかに書いたけど、

A デザインや動きは良いが、脚本やストーリーはイマイチなアニメ

B デザインや動きはイマイチだが、脚本やストーリーは良いアニメ

この場合Aが売れると予想されるので、
脚本やお話に力を入れすぎて、デザインや本編原動画に使う時間や予算が足りないと儲けにならない、ということになってしまうため、このバランスが保たれているのでは、などと推測。
制作側もなんとかしようとはしてるのだろうけど、あんまりうまくいってなさそう、というイメージをもっています。
制作現場も多数派が多数でしょうし・・

思わずアニばなになってしまいました。
80年代は立派なアニオタだったもので。
お金がないのでOVAはほとんど見ていませんでした。
セルビデオは万単位だったしレンタルも500円ぐらいだったし借りたら返さなきゃだし。

劇場版「クラッシャージョウ」には思い出がいっぱいでございますわ
赤毛のアンはOPテーマですね。
昼メロみたいな「ぼくパタリロ!」EDテーマw
シリーズでやってたそうですが聞いてなかった。
どのあたりが自前だったか知りたいです。



踊り場のアフタートークのアップは相変わらず遅いですが
TBS側のクラウド音声再生が劇的に改善!ありがとうございます
win8.1では10回リロードして1回聞けるかどうかぐらいで、ほぼ諦めてたんですけど聞けるようになってる!
(win7では割と聞けてました)
もしかして巣ごもりで聞き始めた新規リスナーがお問い合わせしてくれたのかも。
悪い環境に長く慣れてしまうとそれで当たり前と思ってしまって、良くないですね・・・



シカマンのCMめちゃめちゃ入りますね。
楽しみです。
実はリアルタイムでは最後のほう聞いてなかったので事情がよくわかってないです。

10年振りに復活!「JUNKアンタッチャブルのシカゴマンゴ 最終回スペシャル」5月24日(日)深夜1〜3時に生放送!



「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」に真の最終回があるなら、
「極楽とんぼの吠え魂」にも・・・

と思ってたらやってました。

「これで次に進める。次の極楽とんぼへ」伝説のラジオ・吠え魂、10年越しの最終回

こちらによると

■放送日:2月19日(日)25時〜27時(深夜1時〜3時)まで生放送
■出演 :加藤浩次、山本圭壱

全く気づかなかったです・・・



コロナの影響で電話やリモートの出演も普通になってきて、
聞く方も「なんだ電話かよ」と思わなくなってきてるし、
解除されてからもリモートなら出れる、出てもいいというゲストさんのパターンが追加されるといいと思います。
忙しいから移動は無理だが電話ならOKのクリエイターさんは多いかも。
そういえば笹生那実先生がアトロクに電話でご出演もされてましたね

話題のマンガ『薔薇はシュラバで生まれる』誕生秘話が壮絶だった【作者インタビュー】


話題からの余談ですが、
〆切りがなければ、または緩ければ、良い作品を描ける人はいるんだから、
ネットでの掲載などが道になるといいんだけど・・・
現状WEB連載にも〆切りはあって、「印刷所を止める」なんてことはないけど、遅れるとしてどの程度許されるのか、
というのは未体験だし、経験のある友人知人もいないのでわからないです。
〆切りがないと描けない人もいるのでそこはさじ加減ですが、
「漫画を週刊月間ペースで読めて当たり前」
という常識はもっと崩れていって欲しい、とこっそり思ってます。


posted by ゆかわ at 06:10| 東京 ☔| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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