2020年07月11日

やや密ミッドタウン

アトロク火曜のタイムフリーを聞いていましたら、前にもうたまるさんがオススメしていた写真展の話題が。

ん?富士フイルムスクエア・・・?
こないだ行ったわ。
見たわ。
あれか。
そうだったのか。
先着500名のメンコもらってきましたよ。


FUJIFILM SQUARE 企画写真展
写真界初の文化勲章受章者がとらえた、東京の復興と発展を支えた人々のいぶき
田沼武能写真展「わが心の東京」


こちらははもう終わってしまって、マイケル・ジャクソンの写真展が始まっているようです。


私は同会場の別の写真展を目当てに行きました。

写真歴史博物館 企画写真展
「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 −日本最初の野鳥生態写真家−」


こちらは9月30日(水)まで。


 およそ100年前、日本で初めて野鳥の撮影に成功した男がいました。その名は下村兼史。下村は日本における野鳥を主とした生物写真の先駆者であり、日本最初の野鳥生態写真家です。野生生物を写真で記録する者の少なかった1920年代から30年代、下村は、北は北千島から南は奄美大島、小笠原諸島を歴訪し、里山、離島、原野など、今日では変貌がいちじるしい自然環境と、自然にあるがままの野生生物の姿を写真で記録しました。



スクエアでは同じフロアで3つの展覧会があり、メインがうたまるさん紹介の、
少々こじんまりしたのが野鳥の、という感じでした。
日本初の野鳥写真家による野鳥の影、100年前の鳥たち、映り込む100年前の木々や農村の様子など。


写真にかぎらず、明治とか大正あたりのアーティストの作品などみるとき、
なんとなく時代が近いので、
この方は今どうしておるのだろう・・・いや、もういないんだ
人生を終えているんだ。
そうか・・・
みたいな、薄ぼんやりとした不思議感を味わいます。


たまたまイカ母が都心の病院に通ってまして、
付き添いをしているのですが今回少々時間のかかる検査だったため、
待ち時間を利用してミッドタウンに訪れました。

街の施設はやや密。
駅や電車は空いていました。
天気悪かったせいか、バスが密。

コロナなんか関係ないね、みたいな人もいるだろうし、
こちらも滅多に外に出ないから
都心のコロナお作法とか完全にはわからないし、
逆にご迷惑かけるみたいにもなるかもだし、
可能な限りあんまり出歩きたくないな・・・・というのが正直な感想です。

自分がかかっても平気だし検査も不要と思ってる人は、
「自分が人にうつすかも」という意識はもってもらいたいと思います。
posted by ゆかわ at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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