2020年11月19日

自転車を盗まれたことのない人がいるのだろうか

昨日初めて自転車に乗りました!
とか
うちのほうは家にも自転車にも鍵かけなくて大丈夫
とか
天使が乗っていったので盗まれていない
とか
色々あると思いますが。

私は良く盗まれます。

何台か乗ってきた中で、自ら廃車するまでに至った自転車はわずか。
子供の頃のをのぞいたら、1台か2台だと思います。
盗まれたので買い換えるというパターンが多く、
自転車とは盗まれるもの、ぐらいのイメージですが
他の人はそうでもないんでしょうか。

今回は鍵をかけた状態の自転車がなくなりまして、
14日に乗ったのが最後、15日以降は乗っていないはず。
もしかしたらどこかに置き忘れて自治体に回収された可能性もあるので、しばらく待ち状態になってます。
出て来ないとしても実家で余ってるのを譲り受けるつもりなのでそれでいいかと。

自宅の敷地内で鍵付きを盗まれて、遠くの自治体から放置自転車の連絡が来たこともありました。
電車でそこまで行って、乗って帰ってきましたが・・・・
犯人がうちから自転車に乗り、そこまで乗っていって放置したということになります。
いったい何なのか。

犯人の汚いア○ホーが乗ったサドルとかほんと穢らわしいですけど
今のご時世消毒グッズがそろってるからそれはいいかも。

本格的な窃盗団は別にして、
姑息な自転車泥棒達は、常に乗り捨てられる自転車を探しています。
鍵付きの自転車はシェアして良い♪
ぐらいの図々しさです。
「借りたつもり」なら返しに来てもらいたいですが
行き先で乗り捨てして、また別の自転車を探すのです。
あるいは家族で使い回したりします。
そういった人たちは大事に乗りません。
たまたま警察が見つけてくれて引き取りに行くと、
あり得ない感じで傷がついたりしています。
けっこう「普通の人」がそれをやってる気がします。
犯罪だなんて思わずに。

「鍵をかけない方が悪い」とばかりに。

しかし、それは違います。

冒頭に書いたように、家にも自転車にも鍵をかけなくても大丈夫、という状況も存在します。
自転車がなくなったのは、鍵付きの自転車を盗むような癖の悪い人がいたからです。
悪い人がそこにいなければ、何も起きなかったのです。
自分を責めないでください。

鍵をかけ忘れたからといって、
「あなたが悪い」と人に言われる覚えもありません。
盗んだ人が悪いのです。


悔しいですが、こちらは気を付けるしかありません。


自転車を盗まれた読みきり書こうと思って20年ぐらい経ってしまったかもしれない。
年末の話なんで描こうかな。
いやそれなら祝う日だな。
とにかく労働中なのでそちら優先ですみません。

そして、消えてしまった私の自転車は今どこに。



posted by ゆかわ at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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