雪は降ってないけどだいぶ寒いです。
手が冷たい。
足下が冷えるので着る毛布を足に巻いてみる。
首にはふわふわしたタオルを巻いてます。
これちょうど良い。
事務作業いったん棚置き。
今後の漫画制作について考える。
雪の女王の下描きをしつつネーム見直し、納得いったらPDFに出して確認したいのだが
なかなか終わらない。
絵を描くのがだいぶめんどくさくなってきてるけど、
自分の感覚で自分が描きたい構図や絵を作る方向でやってるから、自分を飽きさせないように。
自分にとって面白い、好きな方向性で進めたい作品作りをする、
そうやってできたものを読者さんに見て貰いたい。
え?そういうものでしょ?
と思うでしょうけど、
商業をやるとそうはいかないんです。
ここ10年ぐらいの間はクライアントのオーダーに応える作品作りのお手伝いみたいなことをやってきたので、自分の個性は全くという程出してはいけなかった。
じゃあ自由に描くということは、読者さんの事は考えないのかというと、そんなことはないんです。
読んで欲しくて描くからそんなにむちゃくちゃな内容にはならないです。
なっていいのかもしれないけど。
仕事として割り切るのも疲れたので、
今後は自分の自由なまんがを描きたい。
そのために、
「漫画描くの楽しい」という状況を作り、維持しなければならない。
ならない。
それができなければ描きたくなくなる。
幸いモチベはあるんだけど、なかなか手に着かない。
お絵かきめんどくさいから。
対策としてこの際、
お絵かきのことを忘れる。
最近はまんがを描くというより制作する、漫画家というより漫画制作者、だと思うことにしています。
クリスタというツールで少しづつ組み立てていく。
紙と鉛筆で描くのとは違うことをしてるので、言うなれば私は描いてない。
クリスタが(で)つくってる。
私がしてるのはディレクションである。
絵はおまけ。
みたいな。
絵は要素として大事なのはわかっていますが、仕事でのチェック者に文句言われないように仕方なく手を入れる、渋々としたくない表現を選ぶ、ということをしなくていい環境で、じゃあどうしてみましょうか。
最近はカラーで下絵を入れるのが楽しいので、主線も黒じゃなくていいかもしれない。
印刷を前提としないなら尚更。
もっとシンプルな方法でも良い。
人に頼むとかAIでという選択肢もあるかも、しかし、下手でも自分で描くことが、耳垢ほどの価値はあるんじゃないかなと、考えてみたいのです。
という自由。
とか思うと進めやすいのではないかなと。
がんばろうストロウイカ。
lopもやりたい。
2026年02月10日
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