2007年10月15日

のりのり♪

一旦終わらせて別の作業を…と思いつつ
止まりません。
キーボードを打つ手が赤い靴状態!
踊ろう赤い靴〜♪<古すぎ!わかる人!
しかし一日中キーを打っている仕事の人はどうしているんでしょう、
筋肉痛のケアとか手首とか…(汗)
手首は強い方なので、ペンや鉛筆作業の場合なら腱鞘炎にはならないと思うのですが
キーボードとマウスの操作はなかなり手首に負担がかかっていますもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、今がその時ためらわないで〜♪とばかりに続けます。
他のこともしたいんだけど、同時進行が苦手なんで
ついかかり切りに…たらーっ(汗)


そんなわけでひたすらテキストを打っておりますが、
人物のセリフを、そのキャラのイメージに合うような声で読みたいわけです。
皆さんも漫画や小説などを読むときに、
その人物にあった声をイメージしながら読むことがあると思います。
たとえば自分で作ってる【祝う日】では、
西野さんなどは、すっと浮かびました。
子供達は、大人の女性の声優さんよりは本物の子供の声の方がいいなとか、高いとか低いとか、抑揚が深いとか浅いとか、
漠然とした感じでもイメージというものが少しはあるわけですが、
困ったのは市巻父でした。
なかなかうまくイメージがわきません…
イメージがないと、どういうことになるか…
作者の声に変換されるのです…
き、キモイ!KMI!!
ギャー!!
これではいかん!!!
なんとか父の声のイメージを探るものの、なかなか
うまくいきません…
あるシーンのセリフを書いていたときに、
やっと固まりそうになってくれて
ホッとしています…ふらふら

超余談ですが、男性が描いているちょいとえっちな漫画の場合
カワイイ女の子のセリフが男性の声に変換されることがあって
困ったりします(^_^;)
少女漫画、女性向け漫画の男の子が女性の声に聞こえるのは大きく困りはしませんが、もやもやとした違和感が読後感を邪魔します(^_^;)
こんなのは自分だけかも知れませんが、皆さんはいかがでしょう。

自分の作品ではなるべく作者とそのキャラの間が隔てられるべく
努力しております。
独立した個人として動くよう日々精進です。

あー座りっぱなしなのも疲れますね…ふらふら

posted by ゆかわ at 12:28| Comment(0) | 旧・祝う日制作状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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