2007年10月26日

アンケート81通目

いただきました♪ありがとうございます。
役職なしの方からです。

>たいやきはどこから食べる?
半分にしてお腹から。

作中に鯛焼きの出てくるシーンがあったので思いついた質問です。
割る派なのですね。
私は割らない派です猫


見つけてくださってありがとうございます。
私自身は実は、残虐な表現が好きなのですが、
なぜかそういう漫画は描かないでいます。
ホラー映画はどんなものでもたいがい好きなのに(洋画基本)、ホラー漫画はいきなり自分の中で敷居が上がってしまい、好きな作品は多くないのです。なんでだろう。
それはさておき、低刺激低出力な本作ですが、
最後までお読みいただけたら、きっとなにか残るような、
そういう作品を目指しています。
敢えてゆっくり進めていますし、地味ですが、お楽しみいただければ幸いです。
またお越し下さいわーい(嬉しい顔)
posted by ゆかわ at 12:39| Comment(2) | お返事コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
81番アンケートに書き込んだ者です。漫画はどんなジャンルでも大好きです。午後誌が薄かった(厚さが)頃からよんでます。(今は読んでいません。)
おいしい物を食べた後。いい絵や映画をみた後。読みごたえのある本を読んだ後など感じる満足感、ノウナイドーパミンがたっぷり出る感じ。漫画も同じです。いい作品に出会うと幸福感で満たされる。技術とか一般受けするかとかでなく、雰囲気のある作品が少なくてこの頃は読む気持がしないのです。昔どこかですでに誰かが描いていたような、また、それを希釈したような作品ばかり。私の好きな漫画家さんは、ほとんどが寡作な方か、もう描いていらっしゃらないか、この世にはいない方が多いので、有川さんが作品をアウトプットしていてくれて嬉しかったです。
だから決して低刺激低出力なつまらない作品とは思ってません。むしろ私のノーミソにとっては大いに刺激的です。
作品に対してファンレターとかアンケートとか書いたこともなくて、文章は難しいです。稚拙な文ですみません。これからも密かに応援しています。
失礼かと思いましたがどうしてもそれだけ。
Posted by at 2007年10月27日 14:25
アンケート&コメントありがとうございます。
どこかで見たようなものを見て安心する読者も多いし、
雑誌もそういった読者層にあわせてしまいがちなんだと思います。

しかしWEB漫画をそういった作りにする必要は全くなく、
ここで自分が描くなら自分の読みたいものを、と思ってやっています。
なので、他の人が読んでみてどうなのか?というのは自分ではわからないし、少しでも気に入っていただければこんなに嬉しいことはありません。
思ったことを伝えていただけるのは、描き手にとって大きな喜びであって、楽しみでもあります。

低刺激低出力というのは自覚の上でわざとやっていることでして、一般的な漫画作品と比べた場合そう見えるだろう、と思ってそう書きました。
そんな表現でもお気に召しましたらば幸いです。

ちまちまやって参りますのでこれからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
Posted by ゆかわ at 2007年10月29日 12:41
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