2019年06月29日

パタリロ!チラ読み

バナー広告にあったので見に行きました。
映画化記念だとかで多分今月いっぱい全巻無料みたいです

パタリロ!
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/126345/A000065417/


全巻読破は時間的に無理かも・・頭痛が痛いし・・でも読みたいし・・・

1巻はサスペンス要素が強くて
ちょっとゴルゴ13みたいと思いました。
どんどんギャグがおもしろくなっていくのがさすがです。
トーン使わない画面が格調高い印象でした。
リアルタイムでは友達がファンだったので時々貸してもらったりしてました。
最近は娘さんが父君の小ネタも描いてらっしゃるし、先日は先生自身がラジオに出てたり、そしてパタリロ映画化と、人生っていろいろなのであるなと
posted by ゆかわ at 13:15| 東京 ☁| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

よみがえれーひのとりよー

火の鳥 1巻 黎明編(上)(下)
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/special/tezuka_hinotori_cp/index.html

小説新連載とのことで無料公開中
いつまでかはわからないのでお早めに。


前半は結構覚えてるので後半を読んでたんだけど、
スキャンの歪みをそのままにしてるページが結構あって気になりました。
チェックするモニタ画面が小さいと気づきにくいとかなのかな・・・
たまたま大きめの画面で見てたので、え、これ放置?とかびっくりしました。。
紙の本ではあり得ないのでこういうのはちょっとアレだなと。


さて、小学生の頃火の鳥のムック本を揃えて愛読しておりまして、
その頃の印象は「大人向けのちょっと難しいまんが」だったのですが、
今見ると子供向けにおもしろ表現もたくさん入ってて、
パロディでおそ松くんまで描いてありました。

アニメ化などするとこういう遊びの部分がなくなってしまって味気なくなることも多いですけど
最近GYAOでやってた「ジャングル大帝」の作画、音楽がじつに素晴らしくて、
今では続編のレオが大人になった「ジャングル大帝 進めレオ!」配信中です。
前作とは若干テイストを変えてきてるかんじなので、大人になったレオを、大人になった自分の目で最後まで見れればと思ってます。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00923/v00060/

戻しますが、
当時おそ松くんを見てなかったのもあってこの箇所の印象は薄く、もっとシリアスな、スト−リーが動くような絵の方が強く残ってます。
でも手塚先生のギャグは大好きで、猿田彦がキスされて作画崩壊とか楽しいです。
作中で有名なのは、やはりあの崖登りのシ−ンでしょう。
今ではボルダリングというスポーツもあるので、もっとすごいハングオーバーを登れる人もいるだろうと思うからちょっとぬるく感じてしまったけど、でも当時は不可能感バリバリでしたことですよ。

ところどころ文章のかたまりがあり、子供向けではやらない表現だろうと思うので
やはり読者対象とする年齢層は高めの設定であったのだろうと思います。
小学生読者としては、大人っぽいまんが見てる自分イケてる♪みたいな気持ちもあっただろうなと思います(´ー`)

時々舞台演劇風の横長コマ固定四段割りページがあって、たいくつなのであんまり好きな表現ではなかったんだけど
今見るとなんか味わいがあります。
古い手塚まんがではよく出てきますね。


手塚作品というと、命の尊さが!人類の愛が!とか説教臭い話を先に聞いてしまって敬遠してる人はかわいそうです。
まあそういう要素もあるわよぐらいでいいと思います。
これだけの長編を一気読みさせる手腕はさすが巨匠。
うならされるこの構成力、そして私はやっぱり手塚先生の絵が好きです
絵が古いとか思ったのと違ったとかそれぞれ感想は出ると思いますけど、ご一読はおすすめしときます


追記・いわゆる説教めいた感想とか解説が不要かと言えばそうではなくて、まんがは悪書だとかまんがばっかり読んでると馬鹿になるとかそう言うまんがへの理解の欠けた大人の皆さんへのトリセツとして役に立っていると思います。
親に手塚作品を与えられてお勉強だと思って読んでて、他の手塚作品も見てみようとなんとなくきりひと讃歌とか奇子とか見ちゃった子の感想聞きたいし(´ー`)



普通に名曲

映画『火の鳥 鳳凰編』主題歌

鳳凰編の原作は好きなんだけど多分見てないなー・・・


posted by ゆかわ at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

まんがうまい人のまんが(゚ω゚)

山を渡る -三多摩大岳部録-

宣伝で何度も出てくるもんで、気になってクリックしちゃったんですがもろに宣伝でした。
第一話無料で置いてあります、気に入ったらツイートしたりアマゾンで買ってね♪というかんじの。
おっさんみたいな顔の人が気になったのですが、学生だった。

宣伝方法としては悪くないと思いますが、何故か作者名を省いています。
そのほうが宣伝として効果があるとか、入れない方がいいとかロジックがあるんだろうか・・・
気になって調べましたが空木 哲生さんという方のようです。
特に意味ないんだったら入れるべきかと。
さらに調べたらエンターブレインのハルタという雑誌だそうです。
結構前からあるんですね、知らなかったです。

この作品にまんがとしては興味あるんだけど、山には全く興味ないもんで、途中でどうしようかと思いましたがまんがを見たかったので結局全部見ました。

絵柄はちょっと地味っぽいのだけどコマ割りがうまくて、最初の数ページに書いてある絵が全部見えました。

背景は上手な写真トレスみたいな絵とは違うしちょっと線を書きすぎ(整理されてない)感もあるのだけど、
そこにその絵がある必要性を感じます。
人々のやりとりもよかったです。

久々にまんがうまいなと思える人の作品を見たと思ったので書きました。
イカもがんばろう(゚ω゚)
posted by ゆかわ at 16:14| 東京 ☁| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

昭和大人漫画のともしび

秘密結社「ふれんど」
なんでございますが。
http://www.tinami.com/view/922861

また需要のないほうへ・・・と思いでしょう。
私もそう思います(´ー`)
最初はこんなつまらない誰も見ないようなまんが書いてしまって、出すのやめようかな。。。しょぼん。。。
という感じでしたが最後までがんばりました
作品に関しては有料版あとがきにひとしきり書いたので後ほどご覧いただけますと幸いです。

さておき。
昔の大人向け週刊誌には、すき間にショートや四コマみたいな漫画が差し込まれていることがあって、
今だと普通のスタイルの大人向け漫画や時事系、生活あるある系四コマなどが入ってることはあるけど、
いわゆるナンセンス、不条理は少ないのかなという気がします。

ナンセンスギャグといえば間髪を入れず谷岡ヤスジ先生が思い浮かびますが、今そういう作風の若い人はいるのか、また需要はあるのか、というのは気になるところです。
ほかには、はらたいら先生やみなもと太郎先生、園山俊二先生、などが浮かびます。
子供の頃は父親の大人雑誌に乗ってる漫画をおおっぴらに読んでまして、しあわせなことにそういう作品にもふれる機会がありました。

不条理、シュールなどのジャンルは今もあると思うのですが、昭和大人漫画というとまた独特のスタイル、味わいがあったと思うのです。

おとなまんがの特徴として感じられるのは、おそらく同じペンで全部仕上げてるのかも知れませんが枠線もふき出しも人物も線のタッチが同じ、ベタトーンが少なく白い画面、コマの中の絵が小さく空間が広い、など。
このスタイルにちょっと憧れがあるんですよね
まったくおなじものを、とは思っていませんがちょいちょいこういったテイストは入れていくかも。
ってまた需要のない方へ・・・
楽しめる範囲でやりたいです。

当時働き盛りのサラリーマンがああいうのを見てたとすると、20代後半から40代ぐらいの男性がターゲットだと思うのですが、今そのくらいの人は少年誌も読むし青年誌もたくさんありますから、現在ああいうのを見たいと思う人がいるならもっと上の世代になるのでしょう。
大きくなったけど子供の頃自分が大人だと思ってた存在にはならないもんですね(゚ω゚)

ナンセンスギャグとは・・・
で、検索したら見つけた砂川しげひさ先生のページ。
http://sun.cside.com/index.html

お名前は失礼ながら存じ上げなかったのですが幅広くご活躍なさっていたようなので見たことはあるかも。
昭和の大人漫画とはこういうもの、というのがおわかりいただけると思います

大人向けなのでところどころエッチな表現が出てきますが今の若い人が見てもあまりえろくないと思われ、またそれが味わい深いというか。
当時の若い人もえろがっていたというより仕事の合間に息抜きとして見てクスリとしてたに違いないというか
えろじゃなくお色気という表現がぴったり来ます。


posted by ゆかわ at 05:31| 東京 ☁| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

読みました

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/06/news016.html

敢えてノーコメントでと思ったのですけど、

マン効果って・・・
posted by ゆかわ at 05:02| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

漫画図書館Zさんでいろいろキャンペーン中みたいです


永野のりこセット

新谷明弘セット

能田達規セット

水野英子セット

よみましたのコーナーですが能田さんの漫画は未読ですすみません。
ピース電気読んでみたいです

現金になる応援をされるのはいいなあ・・・
期間限定ってちと厳しいですが、応援したい方はがんばりましょう。

私には応援ボタンを押してくだされば。
無料です!

実はこの中でオススメしたいのは、水野英子セット。

子供の頃嫁に行く前の親戚のおばさんが同居してまして、結婚するので出て行ってしまったのですがおばさんの置きみやげであろうと思われる少女漫画の本がいくらか残されていました。
覚えてるもののひとつは「おにいさまへ…」の最終刊。
前半がわからないのに結末わかってしまったという・・・
こちらはちょっと大人向け。
もうひとつは、水野英子先生の「星のファンタジー」でありました。
かわいくて素敵なおとぎ話のつまった珠玉の短編集で、大好きで愛読しておりました。
本来「少女漫画」とはこういう作品のことを指すと今も思ってます。
先日道を歩きながら、あのなかのあれがもう一度読みたいな・・・などと漠然と思ってたのですが
眺めていたらこのセットの中にある気が…
絵がそうだし検索して確かめると記述してる人がそう書いてるから恐らくあってると思いますが「星の子」という作品がそのはずです。
ひゃーうれしい
追記:やはりあってました。
「星のファンタジー」収録の他の作品も読めたら嬉しいのですが・・・
戦後の兄弟の話があって、お姉さんが奮発してたまごを買ってきておとうとたちがすごい大喜びするシーンが印象に残ってます。たまごがおおごちそうだった時代を知るというのと、あとすごいうまそう。有名な夫婦間での贈り物の話はこれで読んだのが初体験です。夫が妻へ髪飾りを買ってくるんだけど、妻は夫への銀時計を買うため・・・というやつ。水野先生の描かれる奥さんの髪がまた美しくて。

若年の女の子にはこういうのを読んで欲しいなあ。
いやほんとに。
おんなのこのみなさん(自称含む)には特にオススメします
posted by ゆかわ at 05:41| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

まんがよみました過去

むかし話にしようかと思ったけど後ろのほうで取り上げた作品が今また読めるようなのでこっちのカテゴリにしときます。

拉麺男というキーワードで思い出しましたが
学校で特定のまんがが流行ることが時々あったりしますよね。
高校生の時「ザ・シェフ」というまんがの単行本をいつも読んでる人がいて、その頃ほとんどの漫画雑誌をチェックしていた私ですがどこでやってるまんがなのかわからなかったんです。その人とは別に仲良くないしその時は聞けなかったんだけど、漫画ゴラクでやってた作品ということが後でわかりました。高校生がチェックする雑誌ではないので私はノーチェックだが、その人と周辺の人は知っている。なんかちょっと悔しかったです。結局未読。

何故かクラスの一部のグループで「どくだみ荘」が流行り、クラスの端っこに特集雑誌が読み捨てられていたりして何か不思議な光景もありました。
会えば挨拶ぐらいはするけど特に交流はない人たちのグループというかんじ。
そのグループの人が教室移動で私のいない間に私の席に座り、それはいいんですけど勝手に私の机の中をあさったらしいんです。
なんでわかったかというといきなり話しかけられて、
「机の中にあった漫画読ませてもらった、面白かった、ありがとう」と言われまして。
勝手に漁るなや・・・とは思ったけど、その時机に入れていたまんがは
ひらまつつとむ先生の「飛ぶ教室」1、2巻。
核戦争後の世界で生きる先生と子供たちの話。
名作です。
言わなくてもいいことなのにわざわざ私を捕まえてまで
そう言ってくれたのは、そうとう良かったのでは、と思ったし、ちょっと嬉しかったです。

検索してたら復刊してたようです。
結構忘れてるから読み直したいな
http://natalie.mu/comic/news/149850
posted by ゆかわ at 10:16| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まんがよみました2

使用頻度少ないと思いますが漫画を読むほうのリハビリとしていいかもと思い
カテゴリにしてみました。

【無料】「この“マン”がすごい!2017」キャンペーン!

このまんがが凄いではなく。

2・9まで無料配信ということで覗きに行ったら徳弘正也先生のがあったので面白くて一気読みしてしまいました
他は余裕があれば。
見てみたいのはらーめんまん。未見なので。クラスで流行ってた気がする。

「ふぐマン」
http://seiga.nicovideo.jp/watch/bk392696?track=cp_page_konoman

一話完結形式の男性向けおげれつギャグ漫画です
シリアスな作品も手がけられていますがこういうのが真骨頂という感じ。
初心者の方にはおげれつ注意の喚起をしておきますが、しもネタギャグは基本です。
しかしあまりいやらしく見えないのは描きかただけではなく作者さんの女性というものに対する意識や扱い方にもある気がして、そういうところも良いと思ったりしますのです。
安定度が高いというか、質の均一感のある読み切りをきちんと回しておられてプロのお手並みとしても流石です。
まんが読みの人なら外さない作家さんだと思いますが如何ですか。

掲載誌で初回を見た気がするんだけどその後追えず、ていうか漫画そのものから遠ざかってしまってファンなのに全然見てないとか多数過ぎにつき本当に漫画対しに申し訳ないんですけどいちど諦めて忘れてしまっていたものをまたネットで読めたりするのは大変ありがたいです。
買ってた本はバンパイアの途中までで止まってしまって今は何も買えない。。。
このように半端者なので何かに対しファンだとか好きだとか申し訳なくてなかなか言いにくいんだけど多分同じ様な人もいると思います。
がんばりましょう




posted by ゆかわ at 07:10| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

まんがよみました

流行り物?かどうかわかりませんが評判になっているみたいな
「ど根性ガエルの娘」を見に行きました。

私はいきなり最新15話を読んでしまい、最初から読んでいた読者さんのような感想は持つことができないので、これから読まれる方は、充分を気をつけてください。
第一話からにするかそれとも、という選択はわりと重要です。
フルで読めるわけではないようですが一応。

http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=78




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posted by ゆかわ at 07:24| Comment(0) | まんがよみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする