2024年01月06日

沈黙の艦隊ラジオドラマ

ニッポン放送開局70周年記念 ラジオドラマ『沈黙の艦隊』第1部

出演者 :上柳昌彦
1月3日(水) 14:00-15:55

ニッポン放送は2024年7月15日に放送開始70周年を迎えるにあたり、この1月からを開局70周年イヤーとして、様々な特別番組やイベントを展開していきます。
そのひとつとして、過去に放送されたラジオドラマ『沈黙の艦隊』を新春特別番組として再び放送します。
『沈黙の艦隊』は、かわぐちかいじ氏による漫画作品。潜水艦戦を描き、核戦争や国際政治などの問題提起を絡ませた内容は、連載当時、社会現象を巻き起こしました。雑誌『モーニング』(講談社)にて1988年から1996年まで連載され、電子版を合わせた累計発行部数は3200万部を突破している人気作品。
過去にアニメやラジオドラマ化されたほか、昨年9月には大沢たかおさん主演・プロデュースで劇場版の映画も公開され、実写化不可能と言われた作品の映画化は大きな反響を呼んだ。
そんな、かわぐちかいじ氏原作の「沈黙の艦隊」を33年前、ニッポン放送がラジオドラマ化しました。
主人公の海江田艦長役を風間杜夫さんが演じ、3時間にも及ぶ長尺でのラジオドラマとなり、非常に大きな話題を呼んだほか、1993年にはこのラジオドラマを収録したCDも発売されました。今日は、1993年に発売されたドラマCDを元に再び放送します。
ナビゲーターを上柳昌彦アナウンサーが担当、当時の制作スタッフが舞台裏も語ります。
番組ホームページはこちら

https://news.1242.com/article/484236
(↑番組ページの文章、ラジコにあるのとほぼ同じでした。制作スタッフ、キャスト一覧とかもうちょっと情報欲しかったです)

タイムフリー 
第1部
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20240103140000

第2部
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20240103155500


ゴミ箱粉々の話わろす。
当時の制作スタッフで今はとってもお偉くなっているテッシーさんと堀さんの思い出話が面白いです。
めちゃめちゃ偉いのになんかちゃらいのすごい。
勅使河原さんのお父上が自衛官で漫研の先輩がかわぐちかいじさん、これならラジオドラマ化はスムーズに行くと思われますが、○ーニングのK原編集長は「漫画原作はアニメ以外当たらない」という持論があり、ラジオドラマ化には否定的だったそうです。が、あるときラジオドラマ有り、と意見が変わったそうです。K原編集長の圧が凄くて原作者の意見を聞くことはあきらめたそうですが、今回のコメント内容からすると原作者は好意的に捉えていた様子ではと。もしかしたらゴーサインを出してくれたのは原作者ご本人だったのかも、と想像しました。

もう30年以上前になるのが驚きですが、この作品が当時発売されていた潜水艦の写真集を無断トレスしたとのことで写真家が訴えを起こすということが話題になりました。訴えられたのは原作者なのか会社なのか、どう解決したのかまでは覚えてないのですが、ちょうどアシスタント先でその報道があり、先生とアシ一同「自分たちも気をつけねば・・」となりました。
その一件から、写真集を資料としてトレスなどする場合は事前に使用許可を、ってなったんですよね。印象深い出来事でした。

私は原作を読んでおらず、主人公の名前が海江田さんで潜水艦が独立国になるぐらいしか知らないので、今回のラジオドラマで概要を知りたいと思います。
posted by ゆかわ at 04:50| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月04日

地震関連で軒並み番組変更

令和6年能登半島地震

                       マグニチュード, 最大震度. 
2024年01月01日16時06分 石川県能登地方 5.7 5強
2024年01月01日16時10分 石川県能登地方 7.6 7
2024年01月01日16時18分 石川県能登地方 6.1 5強
・・・

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/menu/20240101_noto_jishin.html



1日午後に発生した地震の影響でキー局はほとんどがその後の放送を地震情報に変更、
その中でオンエアされた文化放送の特番

文化放送 新春経済スペシャル 森永卓郎と森永康平の親子経済学
出演者 :森永卓郎、森永康平、甲斐彩加(文化放送アナウンサー)

1月1日(月) 15:30-17:45
タイムフリー
https://radiko.jp/#!/ts/QRR/20240101154024

途中地震情報など入りますがなるべく流そうという方向性が感じられました。
津波情報のときだけは完全に放送オフ。
経済苦手なんだけど、もりたくさんの話は面白いので聞きます。
色々と濃い内容でした。
なるべく長くお元気でいて頂きたいたいです。

ツイートしたら森永康平さんに把握された記念。


荻上チキ・ Sessionも1日は情報番組に変更、2,3日の6時台はおそらく元の予定のままアーカイブを構成した放送、7〜8時台は急遽生放送に変更という編成だったようです。
南部さんは不在のようでチキさんはスタジオに。
2日のゲストは武田砂鉄さんと防災士でフリーアナウンサーの奥村奈津美さん。
3日はチキさんと奥村奈津美さん。

特に能登半島の上の方が大変なことになってるようで、古い家屋が潰れてしまい瓦屋根だけ落ちてる映像や道路がバッキバキで通行不能の様子や津波の後などかなり大変な状況、夜は寒いしトイレもままならないなど、仮にでも早く何とかなりますように・・
羽田空港では被災地に荷物を送ろうとしていた海保の飛行機にJALの旅客機が追突炎上するも乗客は全員無事とかもう色々起こりすぎ。



小松左京クロニクル〜「日本沈没を探す旅」特別編 初語り
1月3日(水) 15:30-17:45

出演者 :伊東四朗(喜劇役者)、中尾彬(俳優)、日色ともゑ(俳優)、小松実盛(小松左京ライブラリ)ナレーション:久保朱莉(文化放送アナウンサー)ナビゲーター:鈴木敏夫(文化放送解説委員) 

タイムフリー
https://radiko.jp/#!/ts/QRR/20240103153000

年末からの特番の続き。
まさかか元日から大地震が起こるとは。
小松左京さんは阪神淡路大震災の発生当時、取材には答えなかったそうです。

今回再放送されるラジオドラマ「ここを過ぎて悲しみの都へ」は、今で言うと「日本沈没」のスピンオフにあたるもので、ラストでの日本が沈没してしまった後の描写について息子さんが解説しています。
私は彼らがどうやってここへ来たのか気になってしまいました。
近くに島が残っているとか洋上ステーションがあるとか・・・?
ちゃんと聞いてなかったかもなのでまた聞いてみます。

しかし言葉の使い方なども結構ヤバいというか、ぬるくない作り方でなかなか凄かったです。
個人的に驚いたのは、濡れ場(と解る場面)があったこと。
家族で聞いてたら気まずいよ!
しかし感情的に不安定になって欲情する女性って実際にいるんだろうか。都市伝説じゃじゃないのかしら。ねえ。
お聞き下さい。

文化放送記事
小松左京クロニクル 「日本沈没」を探す旅 特別編 初語り 1月3日(水)放送
https://www.joqr.co.jp/qr/article/110645/
posted by ゆかわ at 05:42| 東京 ☁| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月27日

ラテンフォルクローレをご一緒に 最終回

初めてこの番組を知ったのは2021年09月06日のようです。
http://stlowika.seesaa.net/article/483273601.html

日曜夕方の癒やしでした。
家庭の事情で忙しかったときにはスマホにイヤホン突っ込んで、飯田さんのオープニングトークやラテンフォルクローレを聞きながら今は無くなってしまったスーパーに行ったり用事をしたりしてました。
今は日曜にのんびりラジオが聞けて嬉しいな・・・という状況だったのです。

八月の終わりに飯田さんの声が出にくくなって、番組は再放送の態勢に。
自分のツイッターでは、飯田さんが元気になるまで連ツイを続けようと思ってましたが、


番組は46年の歴史を終えました。
飯田さんの具合、かなりお悪いのではという想像をしてしまいますが、お体お大事にして頂きたいです。
ラテンフォルクローレという音楽を教えて頂いて、ありがとうございました。


ラテンフォルクローレをご一緒に
出演者 :飯田利夫
11月26日(日) 17:00-17:35
聴取可能期限:2023年11月27日 26:26まで
https://radiko.jp/#!/ts/IBS/20231126170000

7月23日の再放送では上野の国立博物館で行われていた催しに飯田さんが出かけたお話。

特別展「古代メキシコ −マヤ、アステカ、テオティワカン」
平成館 特別展示室
2023年6月16日(金) 〜 2023年9月3日(日)
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2565

行きたかったけど自粛したやつです。
だいたい5年にいっぺんぐらいなんかあるので、次の機会は行きたいです。
飯田さん行ったんだいいなーとか思って聞いてました。
茨城から上野なら常磐線でまっつぐ行けるからいいですよね。
またお会いできますその日まで。



El Humahuaqueño 花祭り 筑波大学フォルクローレ愛好会

番組テーマは花祭りというんですね。
なんだか涙が出てきます。







posted by ゆかわ at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月26日

ブラックジャックとラジオと

AIのシナリオを元に制作されたというブラックジャック最新話掲載号。
電子なら来年まで買えるみたいなので余裕があれば見てみたいです。

【最新刊】週刊少年チャンピオン2023年52号

https://bookwalker.jp/dea97b4ca8-99f7-46f4-a1f0-a1d38aa89e00/?acode=ezdcR2px

販売期限2024/5/8 23:59まで

AIの使用による創作は賛否あり、このケースは実験の一つかなと思われます。
興味深くはあるものの、まだ創作の分野は人間の方がえらいな!ということになると考えてますが、
医療分野で病巣の画像やデータをAIと人間でダブルチェックするとかそういうことはどんどん進んで欲しいです。

さて、
ネット上の記事や話題で知ったところによると、絵を描かれているのはつのがいさんという方で、かなり似たタッチでなかなかすごいです。
絵の成分に色気が欠けてるかなと思いますが他人なのだからそんなの当たり前ですし、自分的には手塚絵に含まれるフェチズムの存在しない健全な手塚絵フォロワーの方という印象です。

この記事をらじばなのカテゴリにしたのは、つのがいさんの存在を初めて知ったのが野村邦丸さんのラジオだったからです。
「くにまるジャパン極」の頃、「本屋さんへ行こう!」というコーナーにつのがいさんがご登場。
SNSで手塚キャラを描いてたら評判が良くて、もっと似せるように、とがんばったら公式から声がかかったというお話でした。

本題はここから。

そのコーナーは月曜だったと思うのですが、その前の金曜日のことです。
私は母と病院に行くため地下鉄に乗っていました。
ある駅からいったん降りて乗り換えのためホームへ向かい、来た電車に乗り、空いている席に母を座らせ私はその前に立ちました。
そのあと1人のおじさんが乗ってきて、母の隣に座り、一冊の本をカバンから出して読み始めました。
このおじさん誰かに似ている・・・・
私は気づきました。
この人は・・・さっきまで私がポケットラジオで聞いてた番組でしゃべってた、野村邦丸さんではないか!
母は全く気づいていません。ていうか邦丸さんの人相風体を知らないので当たり前です。
ほぼほぼ邦丸さんだけど、もしかしたらそっくりな人で別人かも知れないし・・・本を読んでるし電車内だし声をかけるのも失礼だしこちらもその勇気が出ません。
できるだけ服装とか特徴を覚えておいて後で番組ホームページで確かめることにしよう・・それが精一杯。
邦丸さんの読んでいるのは漫画みたいです。
ちらっと見える絵は・・
ブラックジャックとロック?
え?
なにこれ・・・BJとロックだけしか出てこない漫画なんかあったっけ・・・

あったのです。
それが月曜に紹介されたのです。
つのがいさんがお描きになった作品でした。
母の横に、そして私のほぼ目の前に座ったのは、紛れもなく邦丸さんその人。
番組ページのその日の写真の服装とも完全一致。
それをプリントアウトして母に見せ、伝えたところ「え?邦丸?」とか言ってたけどあんまりピンときてなかったみたいです。
母に紹介したかったなあ・・・というのが心残りですが、
私の目の前に邦丸さんが座った事件、一生の思い出です。

ていうのを番組に送りたかったけど文章へただし絶対読まれないしくにまるジャパン極終わっちゃったしで、
つのがいさんきっかけで思い出したのでメモしておきます。
今は亡き母も邦丸さんのラジオが好きでした。
これからもずっとラジオでしゃべってください。
ありがとうございます。


その時の本はこのシリーズでした(未読です)
#こんなブラック・ジャックはイヤだ

番組ブログもまだありました。
2018年04月30日の日付、この日は月曜日。
自分の記憶は間違いなかったです。
漫画家のつのがいさんが登場!

posted by ゆかわ at 05:42| 東京 ☁| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月02日

9月までと10月からのラジオぼちぼち。

10月2日月曜からラジオが色々改変されるようですが、個人的に大きいのはTBSラジオのアトロクss21の放送時間と尺変更かと。
そうなるとアトロクは生では聞けなくなります。
タイムフリー聴取確定。
夕方眠くて内容入ってこないからそのほうがいいかも
ウィークエンドシャッフルも実はあんまり聞いてませんでした。
映画評の時間までがんばって途中で寝てたと思います。

LFでは伊集院光氏のナイターシーズンオフ帯番組スタート、というのも大きな話題。
LF「伊集院光のタネ」毎週火〜金曜日 17:30-18:00

森本毅郎スタンバイ!内で流れていた歌のない歌謡曲が9月いっぱいで終了。番組ではその日のメールテーマでその思い出を募っていました。大勢の人に愛された番組だったのだなあと。
スポニチ[ 2023年8月31日 10:37 ]
民放最長寿ラジオ番組「歌のない歌謡曲」が終了 71年の歴史に幕「本当に長い間お聞きいただいた」


 この日、「森本毅郎・スタンバイ!」の合間に放送された同番組内で「来月9月いっぱいの放送終了となります」と発表された。「TBSラジオでこの『歌のない歌謡曲』が始まったのが、1952年10月です。当時は朝の8時10分からの放送で、そのあと1966年5月から、今の放送時間になりました。ということは、放送開始から、何と、丸71年」と報告。


今日は千倉真理さんの文化放送「ミスDJリクエストパレード360」日 12:00〜12:55
最終回、しばらく聞けてませんでしたが聞けるようになってからの終了で残念。1時間枠だとなんかあっという間です。お疲れ様でした。

NHKFM「伊集院光の100年ラジオ
寺山修司作 吉永小百合出演 二十歳
初回放送日: 2023年10月1日

リスナーからの発掘音源、寺山修司のシナリオを20才の吉永小百合が読む。聞き物だと思うので聞き逃し配信をぜひ。

posted by ゆかわ at 06:10| 東京 ☁| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月21日

他県からの電波

日曜日、明石家さんまのANNを聞きながら自転車で走っていたところ、途中から別の放送が混じる。
お隣の局では無さそうで、「八神純子の●●タウン」てタイトルコールとだいたいの開始時間を覚えて帰宅後検索すると、

番組は恐らく「八神純子 MUSIC TOWN」

番組ツイッターに改変情報がありました。
(番組ウィキは改変前情報らしい)
https://twitter.com/Yagamijunko/status/1573703693953691648/photo/1

さんまさんのANNが19:00〜21:00
聞こえたのは20:00ぐらいなので、BSN新潟放送、
20:30であれば秋田放送、または東北放送・・
20:30・・・かも。
時計見れば良かった。失敗です。

そのときのお天気は少し雲がある感じ。
聞こえた場所にとどまっていたら、そのまま聞けたのではと思います。
ラジオはAM局のFM対応してない古いちぃさな、オーム社のアナログラジオ。
使いやすいので壊れるまで使います。
電波届かないところではスマホでラジコ。

以前も北海道の放送が混じったことがあり、確か日曜だった気がします。
聞いていたのはTBSだったか・・
日曜は電波も遠くまでお出かけするんでしょうか。


さらに調べ。

ABS秋田放送
Radio[AM]秋田936kHz、大館・本荘1557kHz、浅舞1485kHz、鹿角・東成瀬801kHz[FM]90.1MHz

TBC東北放送ラジオ
ウィキより
(中波放送 AM放送)はJRNとNRNのクロスネット局。コールサインはJOIR(仙台 1260kHz)とJOIO(気仙沼 801kHz)の2通り。

BSN新潟放送
1 新潟 1,116 kHz
2 長岡 1,062 kHz
3 小出 1,026 kHz
4 十日町 1,062 kHz

調べきれてるかわかりませんが。

ニッポン放送1242メガヘルツと近いのは東北放送の1260,なので
東北放送かな。

ばっちりタイトルコールが入ってきたもので・・・。
良い体験でした。
posted by ゆかわ at 09:17| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月20日

ANN55周年祭り終了

個人レベルでは、今はほとんど聞かなくなったニッポン放送を足かけ3日も聞くというイベント。
普段聞かない局アナの声とか番宣も新鮮でした。
ジャネット山岡さんはまだやってるんだろうか。
「スケパン刑事(デカ)!」のシャウトが良かったです。

上ちゃんのスタート番組から聞き始めてユーミンの途中で寝落ちたので黒柳さんのトークは後で聞きます。
マークのちんこはナイナイの「夢見ました」のコーナーだったようで、あの様子ではまだやってんのかな。
グローブの替え歌では「ストイコストイコ、ストイコビッチ」っていうのも覚えていて、先日のワールドカップでストイコビッチが監督やってたようで、「あっ、ストイコストイコ、ストイコビッチのストイコビッチか」と思ったのは自分だけだったでしょう。

普段のトークをする人たち、思い出話や歴史を振り返る人たち。
ANNとして全然聞いてなかったゆずとクリーピーナッツの対談が面白かったです。
聞けてない番組も多々あるし、その間の他局も聞けてないから一週間ぐらいタイムフリー祭りになりそう。
オーラスの福山氏も後で聞きます。

一番楽しみにしていた伊集院さんの2部祭りは家庭の事情アクシデントのため途中までしか聞けず。
ラストであの人のあの曲がかかった、とネタバレを見てしまったけど、伊集院さんあの人のことちゃんとと覚えてたんだ・・と思うと。

今日は「垣花正あなたとハッピー」聞きます。
posted by ゆかわ at 07:12| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月15日

ANN55周年まつり

オールナイトニッポン55周年記念  オールナイトニッポン55時間スペシャル
>1967年10月の放送開始以来、ラジオの深夜放送として55年に渡り、才能豊かな数々のパーソナリティを見出し、常に時代の最先端を見つめ、新しい話題や文化を発信してきた、深夜の解放区「オールナイトニッポン」。番組の放送開始55周年を記念し、2月17日(金)18時から2月19日(日)25時までの55時間にわたり、 特別番組『オールナイトニッポン55時間スペシャル』を放送します!


金曜から日曜までの大特集。
最後の一枠である伊集院光氏の参加発表でツイッターのラジオ界隈は盛り上がってるようです。
カメアンドアンコーが聞きたい。

正味な話、現在のANNは一つも聞いておらず、同時間帯は起きてればTBSのJUNK、必ず聞くのは「伊集院光 深夜の馬鹿力」のみ、となってます。
伊集院さんの2部はたまに聞いてたけどそのころはあまりファンじゃなくて、「伊集院光のOh!デカナイト」からのリスナーと言っていいと思います。
2部祭りのゲストの石川よしひろさん、加藤いづみさん、渡瀬マキさんあたりは記憶ある。
1部はビートたけしも聞いてなかったし、何を聞いてたんだろう・・と思い出すと、大槻ケンヂ、古田新太、松村邦洋、とんねるず、ウンナン、ナイナイは昔わりと聞いてました。グローブの替え歌のコーナーで「鏡に映ったマークのちんこ情けないようでたくましくもある」・・というのを何故か覚えてます。岡村さんが言った、「ビビアン、ぬーれぬーれ」とか。なんで覚えてるのか。まあそういう時期です。

追記・まーくのちんこ、音源あった
こんなに元気よく歌ってたんだなー

伝説の99のAnn 鏡に映ったマーク

松任谷由実さんはまだ時々やってますね、福山雅治もやってたな・・ウンナンか誰かのピンチヒッターで入って(追記・参考にした一覧ページだと前任がなかいくんなのでその代役だったと思われます。福山氏が続行でなかいくんが別枠になった、と思います)、人気が出たので時間帯移動して続行みたいな感じになってた記憶があります。土曜の「正義のラジオ!ジャンベルジャン!」が終わって「福山雅治魂のラジオ」になったな、とか。

ここの文追記あり→ドリアン助川さんの前にやっていた後藤まぐろう先生のジャンベルジャンで、ディレクターさんがまぐろう先生との出会いを描いた漫画をリスナープレゼントにしており、当たったので送ってもらい、読みました。まだ実家のどこかにあるかも知れないが、捨ててないけど行方はわからず。
※この漫画は、ジャンベルジャンではなくゲルゲットショッキングセンター内でプレゼントとしてたと思います・・・スタッフの描いた漫画をプレゼントしますと言うことで、キーワードは井出功二さんがその場で考えた「もてちゃ」(もてもて茶髪の略、スタッフさんがモテたくて茶髪にしたから)
ジャンベルジャンはもう終わってた時期かも。
ゲルゲでスタッフの描いた漫画プレゼントとはいっていたが内容には触れてなくて、読んだらまぐろう先生との出会いを描いたストーリーで、ああジャンベルジャンやってた人なんだ・・・と思った、というのが思い出せるとこ。
もてちゃのスタッフさんの名前は覚えてません。
ゲルゲを聞いてた時期は実家ではないのですが、何故か実家で読んでるイメージが・・・
とすると、まだ持ってるはず。

ゲルゲットショッキングセンターウィキからのスタッフ名リンクで、勅使川原昭さんという方がジャンベルジャンもやってたみたいなので、漫画の作者はテッシーさんの可能性が高い。ていうかほぼ間違いなさそうです。社内で偉くなってて「スマホを落としただけなのに」の原作者でもあるとか。なんかすごいですね。
色々わかって嬉しいな・・ていうか記憶の蓋がどんどん開く。

※正しい表記は 「後藤鮪郎の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」 のようです

思い出しきれないのでこちらを参考に。
https://www.1242.com/info/ann/parsonality.pdf
さくらももこさん聞いてたな・・・山本シュウさんの最終回よく覚えてます。ということは「サンデーおちゃめナイト」もこの頃かな。
あのアパートでラジオはこの辺に置いてた、みたいのも思い出しますね。仕事大変だったのでそれも思い出してしまう。

80〜90年の頃はそこそこ聞いてましたが、伊集院さんがTBSに移動してたことに気づいてからはほとんど聞かなくなり、今ではニッポン放送でまともに聞いてるのは「テレフォン人生相談」のみ、その前後で少し聞くかんじ。

思いがけず長くなりましたがラジオの思い出もそこそこありますね。
思い出はまたなにかあれば。

ANNスペシャルも聞けるところをぼちぼちになると思いますが、お祭り気分で楽しみたいと思います。
posted by ゆかわ at 07:42| 東京 ☁| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月14日

ラジオ聞いてます

書くのは久々。

月曜の「大竹まことのゴールデンラジオ」
レギュラーの品川姉妹ことガンバレルーヤの代理で空気階段がゲスト。
ゴルラジ初登場?
前に普通のゲストで出た気もする。
後でタイムフリー聞いてからまた書くかも、書かないかも。

深夜の馬鹿力もタイムフリーで。

ジャンク20周年とかANN50周年とか色々あるようです。
ラジオで聞けないイベントは全スルー。


20周年記念「JUNK大集合スペシャル」
出演者 :伊集院光 / 爆笑問題(太田光・田中裕二) / 山里亮太 / おぎやはぎ(矢作兼・小木博明) / バナナマン(設楽統・日村勇紀)
2月12日(日) 25:00-27:00

タイムフリー
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20230213010000

クロストークもりもり。
後でまた聞きます。
posted by ゆかわ at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月20日

TBSラジオ「朗読・絵本で読む戦争」はじまる

「朗読・絵本で読む戦争」
出演者 :花澤香菜/赤江珠緒/山本匠晃(TBSアナウンサー)
8月14日(日) 20:00-20:55

>絵本には「戦争と平和」をテーマにした作品が何冊もあります。 昔から読み継がれている古典から、 世界各地の戦争を扱った現代の作品まで、 今なお新たな戦争についての絵本が生まれ、 そして子どもたちに読まれています。
TBSラジオでは毎年、 終戦の日にジャーナリストで評論家の秋山ちえ子さんによる「かわいそうなぞう」を朗読する放送が2021年までおよそ半世紀、 続いていました。
そこでこの夏、 TBSラジオではこの伝統を受け継ぎ、 「かわいそうなぞう」をはじめとする戦争と平和にまつわる新旧の絵本を、 フレッシュな読み手が朗読する特別番組を放送。
バラエティに富んだ読みのプロたちが、 聞き手が想像力を働かせるラジオという場を最大限に生かし、 絵本という難題に挑戦。 “朗読ファースト”な番組づくりで、 「朗読の力」「絵本の力」、 そして「ラジオの力」を伝えていきます。
子どもたち、 そしてすべての大人たちにも聞いて欲しい、 平和への祈り。 新しいスタイルの朗読番組がこの夏、 新たに誕生します。

タイムフリー
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20220814200000


これまで秋山さんの朗読を大沢悠里さんの番組内で放送していたんですよね。
悠々ワイド土曜版がおわってしまったので新枠を・・とのことだと思われます。
歓迎します。

タカキの気持ちわかるよ・・

「ぼくがラーメンたべてるとき」
ワールドワイドな、そして鬱展開・・
子供の時に読んだら何で風が吹いてるの?ぽかーんだったろうな。
あほな子供だったので。

そして金曜アトロクではオープニングトークで宇多丸さんが山本アナに朗読の感想を振ってからの、ある人からのメールが紹介される。

「アフター6ジャンクション(1)」
出演者 :ライムスター宇多丸/山本匠晃(TBSアナウンサー)
8月19日(金) 18:00-19:00

タイムフリー
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20220819180000


番組でもおなじみの米で活躍するスタンダップコメディアンSaku Yanagawa(さくやながわ)さんから。
タカキ氏の朗読について・・・彼がメールを送ったことには明確な理由があった。
彼の曾祖父、つまりひいおじいさんが、この原作の元となる日誌を書いた上野動物園園長代理の福田三郎さん!
何というTBS的ご縁。
Sakuさんは福田さんの娘であるおばあさんからひいおじいさんの話を直接聞いていたそうで、この物語を過去のものにしたくないし、ご自身も戯曲を作り演じたいと思ってるそうです。
実現するといいと思います。

みんなが忘れてはならない物語。

posted by ゆかわ at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな(関東ローカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする