2020年01月03日

イカin実家withイカ父

https://www.pixiv.net/artworks/78679132


http://www.tinami.com/creator/upload/list


https://note.com/stlowika/n/nf09e5e2c3752


初速の早いピクシブ、正月のせいか人いないtinami、すぐわからないノート
posted by ゆかわ at 09:20| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

「はとぴっぽ学園」読みたい人いますか?

ピクシブに脳内アーカイブを諦念と共にアップ。

https://www.pixiv.net/artworks/78240414

よろしくお願いいたします。
posted by ゆかわ at 08:43| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールブラック

同人作業第1弾おわりました。
1ページ目は表紙の予定、最後に描きます
zentaiq.jpg

これで1話にしようと思っていましたが、この後も同じファイルでやっていくことにしました。
出し方は色々考えてるので、長いのを1話にしといたほうが都合が良いかと。
完成までにはもうちょっとかかります。
全部で何ページぐらいになるかも未定、やはり続きのネームjはしておくべきだった。


これは一旦終わり、祝う日をしたいですが掃除と洗濯も・・・
掃除と漫画作業の天秤。
ここの埃を払いたいとかあるんですけど。
やらないのかも・・・・うーんう−ん。すごい悩んでます。

仕事も欲しいですけど今のところ予定なし。

11月ももう半分になってる・・・・



posted by ゆかわ at 05:36| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

ラストスパート

もうちょっとで今やってる同人作業終わり。
めんどくさそうなので後回しにした部分がいつまでも手つかずだったので反省、
次回は一番めんどくさそうな所からやることにします。

背景はまず手のかかるところから手をつける、と決めていて、
何故かというと後になるほど元気がなくなってくるので
その状態で大変な背景やるのは大変だからです。
今回背景で大変なところはなかったんだけど、書き慣れない物体とか、どう絵にするか、大きさとかデザインなどがはっきりしてない部分が最後までのこってしまったので、
手をつけるのは後でもいいけど、どうするかは後回しにせず先に決めておくべき、と思いました。

さてがんばろう。
posted by ゆかわ at 03:50| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

難関クリア

ゾンビとか見つつちまちま進めてるんですけど困ってたこのページがやっと。
仕上げはまだです。
peiji.JPG
一見なんてことないページですが、部分的にここをどのようにしたら・・・みたいな迷いがなかなか消化しきれずレイヤー増やしまくりでやっとなんとか。
黒い人のベタ処理も決まってなかったのでやっと決まったから他のシーンも出来る。
やりたくない部分って、どうしたらいいかわかんないとか資料がないとかイメージが湧かないとかなので、
一旦さておき「どうしたらいいか」考えて作ることに。
落ち着けば出来ると自分をなだめます。
今日中にもちょっと進めたいです。
がんばれー
posted by ゆかわ at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

色んなまんが道

Zくんなどやってると自分の今までの行動とか考えとかの整理にもなるので、
そういった意味でも実は大事な作品なのですが、
これはあくまで「むかしの」「昭和の」話ですので、それが伝わるようにというのもあって今回の新作「そのゼロ」では多少昭和テイストを挟みましたがわかんない人はわかんないかも、
ゲームセンターあらしとか手塚先生とか。

https://www.pixiv.net/artworks/77695121

Zくんの時代には、まんがかになろうと思ったら方法が限られていました。

●「漫画原稿を描いて出版社に投稿(賞に応募)、持ち込み」

やはりこれがメイン、それ以前には「漫画家の弟子になる」なども有効だったと思いますが
その頃には弟子という言い方はほとんどなくなってました。
今でもそういう師弟制度があると思ってる人いるかもだけど、個人レベルではやってる人いるかもだけど、一般的ではないです。
それでもZくんの時代では、アシスタントはプロになりたい人が修行のためにする、いつまでもアシスタントでいては良くない、アシの仕事ばかりで自分の漫画を描かないと先生に注意される・・・みたいなイメージはありました。
もちろん「いつか漫画家に」という気持ちでいるアシスタント業の方も多くいらっしゃると思いますが、
今では職業がプロアシ(プロのアシスタント)の方も珍しくはないですね。
ただ、最近では作画がデジタル移行してるのでアシスタント業界でも変化があるのでは・・という想像をします。

ずっと商業で生活できてる人は自分や周囲の環境だけを見て、漫画業界とはそういうもんだと思ってしまうけど、実際は漫画の仕事って色々あるんです。
広告とか学習漫画とかマニュアル製作みたいのとか、商業のみの人は無縁だし、
本筋ではないからとバカにする人も時々いますが、
当たり前ですがバカにするものではありません。
(季刊でいいから漫画業界誌みたいのあるといいんじゃないかな・・・と今さら。
基本的に横の繋がりが少ないですよね。
もしかしたらネット上に公開された良いコミュニティがあるやもですが私は知りません)

オリジナルがやりたい、それで稼ぎたい・・・・インディーズ(同人)で。

というのは今までは夢物語のようなもので、
なんだかんだで既存の雑誌に載ることがゴールであり、全国発売ですからなによりも広告効果が大きいです。
Zくんもずっと「プロのまんがか」になりたかったから、今までのようなある意味昭和の先生達みたいなスタイルをイメージしていました。
将来自分もそうなるのだと。

しかし、すでに時代はかなり進んじゃってます。
もし、Zくんが「今の子」だったらどうしたでしょう。
描いた漫画がツイッターでバズらないかな・・・お絵描きSNSで上位に来ないかな、アクセス欲しいな、
などと考えていたかも。
そこから出版社のスカウトが、というルートも考えられますが、
既存の出版社、編集部を通さずにやってる人も出てきています。
ビジネスの才能とかいりそうなんで、Zくんには難しいかも。

描いた作品をどうするか、というのはすでに「持ち込み」に限らず
様々なアピール、運用の手段がある時代になっています。
描き手がそれを知っているか知らないかでも大きな差が出てくるでしょう。

私は古い人間なので「まんがありき」だと考えます。
描きたいものはあるが、そこを曲げて売れる方を選びました、ということが出来たらもうやってますし、
曲げたからって売れるかどうかとは別問題です。
誰も責任取ってくれませんし。
WEBで読みやすいようになど形を整えることは考えますが、
今流行ってる内容を追えるか追えないかみたいなところでは、無理は出来ないです。

自分のしたい表現をすることがストロウイカの本質なので、
「ストロウイカでは描きたいものを描きますよ」、ということの再確認をしつつ、
最近の動向では「昭和」がキーワードなので、ちょっと推していきたいです。

制作量が少ない悩みは全然改善されない・・・最大のネック。
体調管理もだいじですね・・・(´Д`)
残りの人生がんばりましょう。



posted by ゆかわ at 05:08| 東京 ☁| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

今日も今日とて。

れんさいまんが Zくん
https://www.pixiv.net/user/1430771/series/67499

持ちこみタグで他の人の持ち込み談見てたりして、
あまり描いてる人多くないんですね。
プロの方でも成功談でも失敗談でもいいのでもっと描いてくれればいいのに。
読みたいので。

いやしかし。
もう無理だな持ちこみ!
と改めて思いましたがやはりギャンブル性高すぎですね。
どこへ行くか誰に当たるかの運が大きすぎ。
行ってみるなら最低限そのことは知っておくべきです。
その上で編集さん見学♪とか腕試しとか、そんな感じならいいかも。

Zくんの場合、
もっと身軽に動ければ・・・
実際最後までタラスギさんの呪いは解けませんでした。
それでは、どうやってこの持ちこみが終わったのか、というのはまたいずれ。

他の持ち込みの方はいわゆる講評というものを受けてるんですけど、
そういえばタラスギさん、何も言わなかったです。
記憶にないわけではなく、作品の内容についてあれこれ言ったことがありません。
「まだまだだね、また持ってきて」
だいたいこれです。
名刺もくれませんでしたがその後数年関わります。
途中でそういやあげてなかった、みたいな感じで、他の編集さんがくれたタイミングでもらったような。
まあいろいろありますから。
道半ばの人は、心と体には気を付けて下さい。

posted by ゆかわ at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

Zくん新作とピクシブデビュー

です。
よろしくお願いいたします。

シリーズれんさいまんが Zくん
https://www.pixiv.net/user/1430771/series/67499

れんさいまんがZくん その0
http://p.booklog.jp/book/128870


パブーが閉店するならZくんをどこかへと思ってたんですけど結局しなかったので、パブーではこのまま継続します。
別の場所へとは思ってたんで、ちょっとドキドキしつつもピクシブへ今までのを出して行く予定です。
パブーでは描いた順ですがピクシブでは内容の時系列順にしてみようかと。
その後は流れで。

そういえば持ちこみに至るまでを描いてなかったので紹介がてら付け足してみました。
初持ちこみで子供がこんなこと言われたら本気にしますよねえ・・・
ひどいですよタラスギさん。


子供の頃から○○になりたくて・・っていう人、使う側には良く思われませんよね(´ー`)
面接でだいたい落とされますよね。
引き出し少なそうって思われるし、真っ直ぐすぎて融通きかなそうだし。
しかしまんがは創作なので経験値が全てに漫画になると思って生きてきたので、このまま続きもやりますよ\(^O^)/

みんな!Zくんをおうえんしてくれ!!
Tシャツもあるぞ!

SUZURI



トリニティ
https://www.ttrinity.jp/product/2831927#269



posted by ゆかわ at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

懐かしのインレタ

怪我の功名的にインレタ風トーン効果を編み出しました。
こんな感じ
inreta.jpg

ズーム
inreta1.JPG

うーん とってもインレタ風。

古くなって粘着力の衰えたインレタをもったいないからがんばって貼ってみた感が出てると思います。
所々ドットの位置をずらすと完璧かも。

このデジタル時代に・・・\(^O^)/
ズームしないとわからんし。


インレタとはインスタントレタリングの略で、検索するとまだありますね。
昔は黒と白のみでしたが、今では色々あっていいなあ。

インレタの貼り方
https://www.inreta.com/applying

このページの下の方にインレタをこする専用ヘラがありますが、先の丸いもので圧力を加えればいいので何でも大丈夫です。
トーンナイフの裏でもOK。
昔はこのヘラをトーン貼りにも使ってました。
(※当時400円でした・・・880 円と倍になってる。
※※ マクソンで500円以下のもあったので欲しい人は探してください)
ていうか大昔はこれしかなくて、そのうちいづみやがプラ製で幅広のトーン圧着専用ヘラを売り出し、
アシ先で他のアシさんが持ってたりして、
「おおこれは!めっちゃ便利!!」ということでみんな喜んで買いました。
イノベーションだったと思います。
商品名はラブトーン、いづみやは現Tools 。
画材屋もめっきり行かなくなったなあ。

80年代にはカセットテープのタイトルにインレタを使うのがかっこよかったんですよ。
アルファベットや数字が印刷されているものが文具店などで売っており、よく使う文字が早くなくなるから考えて使わないといけません。
高いのであんまり買えなくて、ここぞというときに使ってました。
自分の場合は主に漫画。

で、漫画的には文字だけでなくドットが印刷されてるインレタを使用することがあり、
トーンより割高になるのでちゃんと貼ってる時間がないとか、こんな風にぱらぱら貼って隙間を埋めるのに役立ってました。


中高生の頃作った豆本のタイトルにインレタ(文字)使ったなー・・・というのも思い出しました。
新日鉄釜石や神戸製鋼が強かった時代でにわかラグビーファンだったので、表紙にナンバーエイトの選手描いたりしました。
今のラグビーはだいぶ様変わりしてるようですが、全然見てません。
残念ですがテレビ見れないので。
posted by ゆかわ at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | ストロウイカ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする