2019年11月10日

ゾンビの思い出とか

検索してたらこんなのを見つけてしまいました。


「ゾンビ-日本初公開復元版-」本予告|2019/11/29(金)公開

「ゾンビ」日本初公開復元版、11月29日公開! “惑星爆発の光”とらえたビジュアル発表
2019年8月30日 16:00
https://eiga.com/news/20190830/16/

いい肉の日公開だそうです。
ホラーなおじさん達が集合しそう(´ー`)
その筋で今ではロメロ版が「本編」みたいな扱いですが、確かに興味深くはあります。


バージョンがたくさんあることに関してはこんなインタビュ−が。

『ゾンビ』のバージョン乱立の裏話(ロメロ本人によるインタビュー証言あり!)
2018.11.16
https://www.thecinema.jp/article/727

以下引用




−−『ゾンビ』には監督の手がけたバージョンは127分のアメリカ劇場公開版と、139分のエクステンデッド・エディション(ディレクターズ・カット版)がありますね。


ロメロ 僕自身、いろんなバージョンが出ているのは知ってるんだけど、それぞれのバージョンを全部は観ていないし、どれがどれだかよくわからない。契約上ダリオ・アルジェントがヨーロッパの公開版の権利を有し、彼がカットするという条件だった。それは彼の方がヨーロッパの観客の好みを知っていて、僕のほうがアメリカの好みを知ってるからっていうことで、だから僕がアメリカ公開版をカットした。それがオリジナル版かと言われればそれかもしれないし、ダリオのカットしたものもあるし、僕が一番最初にオリジナルをカットしたものもある。だから何をもってオリジナルかというのはわからないし、よく特典映像とか言って誰も観ていない映像ってのがあるけど、そういうのは僕も見てないくらいでね(笑)。いったい誰が撮ったんだというような映像があるもんね、『ゾンビ』には。

(中略)

 そもそも、なぜこうしたバージョン違いが生じたのかは、ロメロが言及したとおり流通権の分与が起因となっている。国内での資金調達に限界を覚えたロメロと製作会社「ローレル・グループ・エンタテインメント」の代表リチャード・P・ルビンスタインは、資金援助を海外に求め、同社の渉外担当であるアーヴィン・シャピロを通じて『ゾンビ』の脚本を海外の映画関係者に配布。それに反応したのが、当時最新鋭のサラウンド音響設備を活かしたいという理由で作品を探していた、プロデューサーのアルフレッド・クオモだったのだ。加えて氏がダリオ・アルジェンドへと脚本を手渡し、彼らはヨーロッパと極東、そして日本など英語圏以外の権利と引き換えに、イタリアの映画製作会社「ティタヌス」に流通権を販売。投資をバックアップしたのである。





とのことです。

その筋では、アルジェント版はロメロオリジナルからの改悪版なので日本公開版も含めよろしくない、みたいなご意見がありますが
「興業上のバージョン違い」みたいなものかと。
アルジェント版の冒頭テレビスタジオシ−ンはいかにもアルジェント風なので
アルジェントが撮ってつけたのではと想像できますし、それはそれで楽しいかも(´ー`)
確かに雰囲気は異なりますが、ゴブリンの曲が好きなので私はどっちもありです

1129の日とかwikiとか見てたら公開当時の様子などを思い出してきて、
その頃列島はオカルト映画が流行、アルジェント監督も「サスペリア」で話題をさらっています。

「エクスシスト」
米で1973年12月26日、日本で1974年7月13日公開

「オ−メン」
イギリスで 1976年6月25日 日本で1976年10月16日公開

「サスペリア」
イタリアで1977年2月1日、日本で1977年6月25日公開
(いずれもwikiペディアより

オカルト映画花盛りですねえ・・・
マニアだけではなくみんな観てましたから。
あの頃に戻って再体験してみたい。

「ゾンビ」は
1978年9月にイタリアで公開、日本では1979年3月に公開

特にエクソシストの大ヒットは凄まじく、
ここからずっとオカルト映画のターンみたいだったところへの
生ける屍降臨。
これはある意味事件です。

オカルトは神や悪魔、心霊現象などを扱うジャンルで、
「ゾンビ」も作中で宗教的なものと結びつけられてはいますが、
(ちなみに原題は Dawn of the Dead, 「ゾンビ」とつけられたのはアルジェント版、つまりロメロ監督は「ゾンビ映画」のつもりで作ってなかった
生々しいフィジカル表現やアクションシーンで盛り上げるなど、
今までのオカルトとは違う「ホラー」作品の出現に、人々は大きな衝撃を受けたのだった!
みたいなところだと思います
私はリアルタイムでは見ていませんが宣伝は結構覚えてます。
今までの恐怖映画で一番怖い作品といわれてた気が・・・
売りは、オカルトとは違うそのリアルさ、生々しさ。
とにかく雰囲気が怖すぎ
顔を青く塗っただけの人が写ってる写真も怖かったし、「未知の物」としての怖さもありました。

その頃のわたくしといえば怖い映画が苦手で、見に行こうなんて全く思ってなかったです。
その後は無事ホラーファンと化しましたので、超有名作はやはり観ておかないと・・・というわけで94年(ごろ)のディレクターズ何とかを見に行って
そこでいきなり大好きになってしまいました。
こんな素晴らしい作品を私はちゃんと観ていなかったなんて・・・

かつての私はその後徐々にホラーを克服し、むしろ見ていこうという方向性になって
今ではほとんどしなくなった映画のレンタルをいうものをしてみました。
その頃TSUTAYAみたいな大型チェーンは存在せず、個人経営のレンタル店がほとんどでした。
(駆逐されてしまいましたね。。。ホラーが並んでたマニア店も今は昔でさみしい)
専門店以外にレコ−ド店や書店でもレンタルを始めていて、私はある日一本のホラー映画をレンタルします。
生まれて初めて借りたビデオ。
書店の隅っこの小さなラックに並んでいる作品は十数本程度、その中からなんとなく、ジャケで決めました。
それはロメロ監督の「マーティン」という作品でして、
恐らく低予算で、何の特撮もメイクもアクションもなく
(あるけど派手ではない)、
自分が吸血鬼だと信じる少年が出てくるのですが本人がそう言っているだけで証拠はありません。
牙もないし昼間も行動していることについては本人が理由を説明します。
もし本当の吸血鬼なら・・・。
いやそんなものいるはずがない。
だがしかし・・・
彼を注目する神父の存在。
(牧師?カトリックではないかと思うので多分神父。プロテスタントなら牧師)

淡々とした進行、本人の主張という設定だけで物語が走る感じとか、
シンプルだけど色んな要素で恐ろしさが表現されていまして
予備知識なしで観てたのでラストの衝撃がものすごかったです。
彼がどっちなのかという認識によっても変わるかも。
観るつもりの人は検索なしの鑑賞をオススメします。
見る人によって、どう受け取るかで、印象は変わるのではないかと。
これはもう一回観ないとまずいんですけど果たされてません・・・

ホラーも好きですがじつはサイコサスペンスが大好物で
特に特撮とかメイクもなくしかしなんだか怖いやつとか、
こうだ!ということではなくどうとでも解釈できたりとか、
鑑賞後もやもやするやつがとても好きで、
これはまさにそのお手本的な作品だと思っています。
しかし好きなものって出会いが少ない・・・

ロメロ監督は2017年に亡くなっています。
好きだけどあんまり追わない追えない自分としては、なんだかんだでロメロ作品は割と観れてます。
GYAOアルジェント版で観たゾンビでも、映り込むものも含めて好きな画面だなと改めて思いました。
あの時どうしてファンタに来てくれなかったのかな、お会いしたかった。
素晴らしい作品をありがとうございました。



ブルーレイ出たんですね。こうしてみると怖そう。
実際はあんまり怖くないかも、不気味な、あやしい、雰囲気だと思います。
映像の古い感じが良いなあ。無リマスターむしろ有り難し。
ジョージ・A・ロメロ追悼企画 マーティン/呪われた吸血少年 特別版 Blu-ray PV
当時のジャケはドアからのぞくマーティンが注射器をくわえてるとかだったと思います。

941 回視聴 •2018/11/01
本日2019/11/10 さみしい・・・(´Д`)


そろそろブルーレイ買わなきゃだめかなあ・・・
稼ぎが生活に消えていくのでこっちはなかなか。
ラベル:ホラー
posted by ゆかわ at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

漫画を描いて遊びたい

思えば子供の頃からそうで、思いついた話をどんどん描きたいので絵を描くのがまどろっこしくなるんです。
それでつい書き飛ばしちゃったりして、担任の先生に「もっとていねいにね」とかコメント書かれちゃったりして。
小2の頃ふとしたきっかけで、ノートに漫画を描いたら先生に見せるという習慣になってまして、先生は漫画を見たら毎回ひとことコメント書いてくれてたんです、丸をつける赤ペンで。
ちょっとピンクがかったふしぎな色味で、文房具屋さんには売ってない、学校の先生だけが持ってる不思議なペン。
あれ今でもあるんでしょうか。
(調べたら当時と形状は変わってましたが今でもあるみたい、そして買えるみたいです)
漫画は友達にも見せてたけど、この頃は先生に見せるのが楽しくて、コメント書いてもらいたくて、それで描いてたような部分もありました。
1〜2年生の担任だったのですが大好きな先生で、お別れの時は寂しかったです。

ずっと絵が問題なんですね・・・未だミッションクリアできず。
課題は、自分でやってて楽しめるように、飽きないように。


※先生ペンとか採点ペンとかいうらしいです。インクがミソらしい。
こちら参照させていただきました
うまのーと  先生ペン(プラチナ ソフトペン)のお話







posted by ゆかわ at 04:46| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

一万光年の筑波エキスポ

歌謡スクランブル ▽井上大輔(忠夫)作品集

昨日の放送。
ソロ作品以外は全部知ってます。
改めて、偉大な作曲家だったのですね。

この中で「一万光年の愛」は筑波万博のイメージソング、そしてヒデキの50枚目のシングルとのことで
当時もよくかかってたし知ってるけど、改めて聞いたらすごくカッコイイ曲でした。

西城秀樹 一万光年の愛

歌詞の内容などファンタジックなのでちょっとアニソン的な印象もあります。
ソフトなボーカルではとてもはまらないので、もし今の時代にカバーするならパワータイプのアニソン歌手の方がい−なとか
妄想してみたり

筑波万博は茨城に親戚がいたんでそこに泊まりがけで2日にわたって入場、楽しかったです。
そんななかたこ八郎さんの訃報も聞いたなとか。
つくば万博のパビリオン待ちの間にラジオで聞いた気がするんだけど、当時は携帯ラジオなんて持ってなかったし、大きいのを持っていってたのか?記憶違いか、ちょっと謎のイメージです。
待ち時間が暇だからとラジオを持ち込んだ可能性はあるけど・・・
ネット調べだと万博開催が1985年3月17日から同年9月16日、たこさんの命日が1985年7月24日、報道はこの後とすると時期的には合致します。

筑波万博には「コスモほしまる」というマスコットキャラがいて、近所の商手の店先にパチモンオモチャのガチャガチャがあり、なぜかそれが近所の子供らの間でスマッシュヒット、みんなでカプセルをガチャガチャしてました。
もこもこした素材のマスコットで、足下に両面テープがついてて自転車のハンドルにくっつけて走ってました。
短い布リボンが付属しておりにそこに色々なメッセージが書いてあり、エキスポ85とかなんとかみたいな、パチモンなんでいくつか種類があり、いろんなのを集められる楽しさも。
hosimary.JPG

万博開催の前段階だったので、公式グッズを見てない状態だった気がします。
かなり前から発表や宣伝が始まっていて、なんかやたら楽しみにしてました。

公式のは紺色なんだけどアニメだとピンクになってたんですね。
ピンクの印象は薄いです。

CM 科学万博 つくば博 コスモ星丸

結局公式グッズは買ってない気が・・・(´ー`)


32年間眠りつづけた「コスモ星丸」を発掘した
つくばエキスポセンターでは現役らしいです。
いつまでも輝き続けて星丸!




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2019年04月17日

漫画のルパン見たことありますか?

生島さんのラジオ聞いてたら訃報。

モンキー・パンチさん:「ルパン三世」の生みの親が肺炎のため死去 81歳
2019年04月17日
https://mantan-web.jp/article/20190417dog00m200000000c.html

ご冥福をお祈りいたします。

代表作は誰でも知ってるアレだし、アニメあるいは最近のコミカライズしか知らない人も多いと思いますが、
機会があれば原作も見て欲しいです。



一部ですが原作も読んでおりまして、けしからんことに当時小学生でして、なんでけしからんのかと言いますと、結構内容がエッチだったのです。
前にも描いたけど我が家は特にエロ閲覧を禁止しない家柄だったため、特に漫画でさえあればなんでも読み放題だったのです。
ビバ我が家。ありがとう父母。

アニメも恐らく子供向けの企画ではなかったはずだと思います。
原作は全く子供向けじゃないので。
っていうかアレを子供が読んでたら普通は怒られます。

それまで主に子供漫画を見ていた私に原作ルパンは衝撃でした。
驚いたのはエロ表現ではなく、その筆致。
ペンタッチです。
おそらく使われてたのはGペンでないかと思いますが(違ってたらすみません)
漫画とは、カブラペンとかロットリングなどを使って綺麗な線で描かねばならないものだと思っていたからです。
手塚先生や赤塚先生など、子供漫画のフィールドではそうだったんだけど、大人漫画ではそうでなくとも良かったみたいなんです。

その後私は「線をきれいに描かないと内容が良くても掲載しない」という方針の編集部と関わってしまったため地獄の火にあぶられすっかり燃え殻と化して余生を過ごして今ここなんですけど、

モンキーパンチ先生の絵は、線は、すごく、かっこいい!


昭和エロスの良さも再確認してるところだったりして、改めて、その表現活動の素晴らしさを噛みしめたいと思います。


レビューを見たところ、絵を見るにはこれがよさそうです。
当時の単行本が1〜2冊ぐらい実家にあると思うんだけど、あったらもしかして貴重かな?



posted by ゆかわ at 05:56| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

資料埋まり問題をどうするか。

前の記事で不動産の物件探しのページが資料として重宝する旨を書きましたが
これほんと便利で、外観もいくつか角度があったり、間取り図だけでなく中身の写真があるのがとても助かります。
(追記;からっぽの部屋なので家具はないです)
紙の情報誌だとスペースの関係で載せられないでしょうし、顧客として見た場合にも周辺写真まであれば、ここっていいところだな、住んでみたいなという気持ちになりますものね。
逆に、外観の写真さえなく間取り図のみという物件もあり、これはこれで気になったりします。
しかし考えてみれば実際に不動産屋さんに行くと、今までは家賃とか間取り図だけでまずは判断してたわけで、こちらの感覚も変わってきますね。

で、ネットがなかった頃の資料はどうしていたのかというのを思い出してみたのですが、

先ほど書いたように住宅情報誌も資料になりますし、新築で良ければ家のデザインを紹介する雑誌も出ています。
家具付きの内装写真があるのでこれも便利ですが、そのままは描けないのでどうしてたかというと、別のインテリア雑誌を参考にしていました。リアルで写真を撮ることもありますが中身がわからないため、外見のイメージはこれ、内装や家具はこれ、みたいに別々のものを参照することが多く、「私のお部屋自慢」みたいなものではできるだけ普通の人の部屋の配置、雰囲気などが必要なので、でっこでこのかわいいのとか個性的ではないものがよかったです。
雑誌ですが結構高いので、古本屋さんでもよく買いました。

私もこの手の本をいっぱい持ってますが見直すことはほぼ無くなりました。
埋まってるし。。。
ネット検索すると大概出ますし。

アシ先の作家さんがビデオプリンターを持ってて、テレビの録画画像などから直接資料を抽出!っていうのが凄く羨ましくて、
お金ができたしやっと買ったぞ・・・・という頃に
パソコンも買いまして、
プリントアウトのための用紙が結構高かったのもあり、憧れのビデオプリンターはほとんど活躍せず処分することに・・・・
せつない

と、このように資料集めには苦労していたわけですが、今は検索で簡単な分、無意識なぱ●りなどには気を付けねばなりませんし、歴史物なのに現在の場所をグーグルで見つけてうっかりそのまんま描いちゃうとか、あるあるです。
気を付けてください

ネット時代になって参考にするだけならなんでもありそうですが、それ以前の、ちょっと古めのものを見つけるのは難しいのでそこら辺は手持ちを生かしたいのですが、埋まってます。

問題なのです・・・
ううむ。 


明日の天気は はれるーや♪

こげよマイケル Michael, Row the Boat Ashore 黒人霊歌
posted by ゆかわ at 04:46| 東京 ☁| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

LSIゲーム愛

「伊集院光とラジオ」とでゲームロボット50を安田さんが持ってきて。
私は「ゲームロボット九」を持ってて、お気に入りで大好きだったのですが、電池液漏れで金具がダメになって、遊べなくなっちゃったんです・・・
デザインはほぼ同じで一回り小さくなってると思いますが、子供だから大きく感じてたのかも?
あの「目」周りとか・・・
この金具を取り替えればできるのに!と思いつつ、なんか製品として継続されてるのも気がつきつつ、
そうかいま50なのか・・・

光と音のゲーム、他に
ドクタースミス、サイモンてのもありました。
ドクタースミスは私が持ってて、サイモンは隣の家に。
LSIゲーム大好きだなあ。

50欲しい・・・

https://www.hanayamatoys.co.jp/product/category/game/robot/game-robot50.html

捜したらサイモンの最新盤がありました。
今まで出てたのかー!すごい。
https://shop.hasbro.com/ja-jp/product/simon-air-game:BB10A4C3-5056-9047-F5F4-7C88CDB19762

サイモン (ゲーム)
スタンダードとして生き残ってたんですね、しみじみ。

ピカピカする玩具が大好きです。
ゲームでなくても、火花で光る奴とか、単純な夜光ライトみたいなのも好きです。
サイリウムとか時間限定な切なさもあってそれも螢のようで好きです。
クリスマスのライトとか無闇に欲しくなりますが、散らかるしむだだしとかでいつも諦めてます。
次のシーズンには室内電飾やりたいです。
預金が増えてますように〜・・・今月やばいわ
posted by ゆかわ at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

火の垂る

4月にあった高畑勲さん追悼の金曜ロードショーを録画していたのでDVDに焼いて、中身をチェックしてからドライブから抜こうと思いつつ早半年・・
ようやく中身をチェックしたら冒頭10分しかなかった・・・
我が家のテレビ環境は色々と難があるシステムで、通常の視聴は不可で録画して焼き出さないと見れないのですが、今回はまた色々あって元データがもう使用不能になっており、とりあえず監督の過去インタビュー見れて良かったです・・・
こういうのがあると思って録画しといたから、本編は名作なのでいつでも・・・

火垂るの墓は公開当時映画館に行ったのですが、昔だったので上映の途中から入って、混んでたからその後のトトロを全部観て、それで帰ったので実は頭の部分見れてないんです。
今回初めてタイトルの部分まで見れました!もうちょっとだがんばれ(何を)



せっかくなんでこちらを。

決断 #25 最後の決断 11月21日まで
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00908/v14495/v1000000000000009124/?auto=1&rep=2

最終回の「決断」です。
そろそろ降伏を、いや徹底抗戦を、議論が膠着する中、決断を下したのは・・・
玉音放送を妨害しようとまでしたんですね。。。戦場へは行かない人たちが。
あの夏はまだ終わらない(;ω;)
posted by ゆかわ at 06:13| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

生きてるのを初めて見た

深海名物フクロウナギ

袋というより風船ですね〜。こんな動きをするとは。

子供の頃読んだ学研のひみつシリーズではユーリファリンクスって出てました。
隣にいたキャスモドンは今では何とかギスとよばれるみたいです。
「海のひみつ」だいすきでしたわ
大陸プレートが動いてるとか地図を見つめすぎて穴を空けた(漫画の演出)ウェゲナーとか
海底火山が歳をとってけずれていくとか海のひみつだったかな。
家族か親戚が買ってくれたんだと思うんですか何冊か持ってました。
現在では多少「ひみつ」の内容も変わっていることでしょう。
子供の頃って記憶力も良かったから家が金持ちで良い学校に通ってたら今頃人生も違ってたのかナーなどと(´ー`)
陸はつらい・・深海に帰りたいわあくコ:彡
posted by ゆかわ at 06:09| 東京 ☁| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

宇宙と書いて。

モニタの内側にダニが・・・!
どこから入ったのか。ていうかなしてモニタにダニがたかるのか。
モニタにハエトリちゃんが寄って来るのには理由があったのだ・・・
放置。

先日ラジオ第一の昼の憩いの時間に「夏の日の恋」がかかって、懐かしいなーと思いつつ聞いてると実は河合奈保子さんのバージョンでした。
河合さんが歌っているのは知らなかったです。

この曲は八神純子さんが歌う「Mr.ブルー 〜私の地球〜」のシングルレコードのB面で、CD音源は持っていないので超久しぶりに思い出しました。
夏真っ盛りの曲という感じですけど今日は暑いので良いかも

(八神純子) - 夏の日の恋

ワンコーラスの前半はウキウキサマタイバケーションみたいな明るいノリなのですが、後半で曲調が替わり、空を越え宇宙まで行ってしまいそうな様相を呈します。

A面のMr.ブルー は今のEテレ、NHK教育テレビでの放送だったと思いますが、「パノラマ太陽系」という一週間にわたる宇宙特番のテーマソングでした。
カール・セーガン博士の「コスモス」の放映とか、時期はもっと前ですが宇宙博の開催もありました。
会場は閉館してしまった船の科学館です。
お台場フジテレビの近くですが、当時はそこまで行くのが結構大変で、バス移動を多めにした記憶があります。

※船の科学館の本館は公開停止中ですが別館は公開中だそうです。
https://funenokagakukan.or.jp/mini_tenzi

ある日なんとなく祖父が「宇宙博に行こう」とか言い出したんで行きました。
雨が少し降っていたんだけど、やむからとのことで。
バスにお気に入りの傘を置き忘れてしまって、いまだに心残りです。
持っていかなければ良かったなあ。
そのあと家族でも行くことになり、じいちゃんともう行ったと言ったら親が驚いてました。
知らなかったんですね・・それを知らなかったのでこっちもびっくりしました。
先日宇宙博に行った話をイカ母にしたら覚えてませんでした。
そういう私も2回行ったわりには月の石と屋外のサターンロケットのガワしか覚えてないし。
かなり混んでたからかもしれません。
船の科学館に行けて嬉しかったのが思い出です。

その時期、世代として、世界的に宇宙がブームだったんだと思います。
米ソが競うようにロケットを飛ばしたりして、今から思うとどうしてあんなにがんばって月に行かねばならなかったのかとか、まあ色々あったんでしょうけど子供はそんなの知らないので、ただ宇宙のことやイベントにわくわくしておりました。
今でもはやぶさなどの話題はあるけど、日本中が、世界中が宇宙に夢中!なんてことにはなってませんね。
宇宙への挑戦や開発は続いているし進んでいるので、そろそろ国際ルールとか決めといた方がいいと思うんですけど・・・
特定の国家とかお金持ちの個人が惑星開発に成功しちゃったら権利関係とか面倒なことになりそうだし。

さておき。

パノラマ太陽系は放送前から「録音する!」と張り切っていて、再放送もチェックしました。
まだ録画機材がなく、しかもお金がないから無制限にカセット買えないので全編は録れないから、気になるところだけRECで生編集という荒技をやってました。
なのでいっぺん見たあとの再放送は助かりました。録音も再チャレンジできるので。
ソフト化されてないみたいですがもういっぺん見てみたいなあ。


Mr.ブルー 〜私の地球〜 / 八神純子 HD (パノラマ太陽系ED風)

動画は力作。ありがとうございます



試聴が歌からになってて親切

夏の日の恋 八神純子(*アフィリエイトではありません)
https://mysound.jp/song/3382791/
ヤマハの配信サイトさん。歌詞もついて親切です。
当時のジャケ、番組と無関係なのでちょっとガッカリしたんですよね。ファンの方ごめんなさい;
一曲257円だけどシングルのAB面で300円とお得です。
チェックしておこう(゚ω゚)



ラベル:ラジオ
posted by ゆかわ at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

Rock the Casbah

むかしロック・ザ・火葬場という漫画を描いたんですが、
以下元ネタ(´ー`)


The Clash - Rock the Casbah (Official Video)

駄洒落・・(((((((( ;゚Д゚)))))))
昔はネタに詰まったとき、タイトルを先に考えてふくらますということをやっていて、これは実家で歯磨きしてるときに思いつきました。
良い曲です
posted by ゆかわ at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする