まんがだけする。

ここのところの心境として、
とにかくまんがを描いていくと決めたので、
したいことはそれだけなので、
生活のための仕事とストロウイカをやります。
今手をつけてる仕事は今日中になんとか一段落つけたいです。
時間に余裕ができたらサイトの整理しつつ、
祝う日の続きを。
どんなに散らかっていても人に見せなければいいし手元だけ空いてればいい。
ひとつでも線を描いて、ひとつでも文字を打つ。
そうすればいつかは出来上がる。
落ち着いて対象を見つめれば、大概のことは為せる。
できるかどうか不安になったり方法を考えている間は進まない。
そういう時期も必要だけどいつまでもブレーキを踏み続けていてはいけない。
その足を少し放して、加速をする。
少しづつ、スピードは上がる。
posted by ゆかわ at 03:33| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

アニソンアカデミーを聞いていましたら
塩山紀生さんの訃報が・・・

そんな。

http://www.sunrise-inc.co.jp/works/news/okuyami20170414.php

お悔やみを
申し上げることしかできませんが。
そんな。
信じたくないです。




関係ないけど検索してたらガリアンのブルーレイ出るっていうから
買おうかな・・・・機械


訃報は聞いていましたが松山祐士さんも火事だったんですか・・
お二人とも年齢も近くて・・・
火の気にはご注意。



比喩でなく胸が痛みます。

アニアカ聞いてるけど内容がさっぱり入ってこない


現在TVKテレビで装甲騎兵ボトムズ放送中みたいです。
視聴できるかたはぜひ。
posted by ゆかわ at 14:11| Comment(0) | ぼとむず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

いいの?

ピクシブが「いいね」評価になったようです。
10段階評価の投稿の仕方がよくわからなかったので個人としてはいいと思いますけど。
表示がひっそりしていますね

tinamiさんメインですがたまに使うのでよろしくお願いいたします。
フォローしてくださるともれなくお返ししております。おるはず。
posted by ゆかわ at 06:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントいただきました

17/04/13 14:16:09の方、初訪問ありがとうございます。

色々探していただいたみたいですみません。
いちおう、有川祐でググりますと「蛇酢と木綿と」というページが出るので
そこを色々クリックしていただけますと来れるんですけど、
なにも知らなければわからないですよね・・・
ストロウイカ?なにそれこわいってかんじですよね。

当初こちらは裏サイトみたいな扱いだったのであんまりアピールしてなかったんですけど
表が更新も削除もできない状態なので、
ほんきょちトップにも名前ぐらい書いとくべきですよね。

で、でもなんか
恥ずかしい・・・

ほんとうに、気に入っていただけますと幸いです。
祝う日などもよろしくお願いいたします。
posted by ゆかわ at 06:47| Comment(0) | お返事コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

とても趣味ではできない。

絶賛労働中です。

漫画制作は疲れますね
なにをいまさらという感じですが。
ありがたいことに目立たない形で絵とか漫画関連のお仕事をぼちぼちさせていただけているのですが
関係者の方はみんないい人だし仕事内容も自分のできる範囲、得意なジャンルだったりだし、
新しい仕事だと作業手順が慣れないとか自分の手が遅いとか問題がないわけではないですが
比較的良い環境であり、しあわせなはずなんですが。

一般商業誌では、

1●自分なりの表現が制限される
2●人間性や作品の方向性の合わない担当さんがつくことがある
3●(場合によるが)定期の〆切りがある

というストレスが加わりますが、今はそういうのはない状況だと思っています。
3は仕方ないけどもう1と2に耐えるのは無理、私の商業漫画的ライフは尽きました
Zくんの時代にライフの無駄遣いしてしまって・・
とはいえ今はwebの時代でもあるので世の商業漫画敗残兵も商業漫画落ち武者(どういう表現なのか)も手に職があるぶん慣れない新人さんより有利な面はあるので、むしろこれから活躍の場があるかもしれません。
既存の雑誌、出版社では職にあぶれてる中堅を活かそうという発想そのものがないかも知れませんが、デジタルコンテンツとして漫画を扱うようなIT系などでは業界の変な慣習とか伝統とか無いですから、そこはプラス要素ではないかと思います。
ヒント:最近の若い人はデジタルソフトなどの普及でそれなりの技術はあるし、
絵も上手だけどコマワリできない人多いらしいです。

で、
結論として漫画は大変です。

他の人はわからないけど私の場合は変な気合いが入るみたいで、
最近自覚しましたがモニタを見てる間いつもより目が見開いてるらしく
もともと乾き目なのにさらに乾きます。
波に乗れば進むが乗らないと進みません。

同じ様なことを同人でしないといけないとすると・・・
仕事でもないのに、〆切りもないのに、こんな大変なことしたくない・・・
と中の人は思ってしまうのかも
しかし、自分が本気で全力で何か為そうとするのはまんがだけです。
まんがだけは、嘘偽りのないものとして人様にお見せできるようでありたい。
という気持ちでやっております。
がんばろうストロウイカ
posted by ゆかわ at 05:49| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

漫画家は過労死しないのか?

山ほど働いても「平気な人」と「病む人」の差
死ぬくらいなら会社を辞めるのも一手だ


東洋経済の記事です。
いっときSNSなどで拡散されていたブラック過ぎて自分の状態がわからなくなる漫画が加筆されて紹介されています。
記事の執筆はやはりSNSなどで有名なあの方ですね。
まんがのことについて言及があったのでこちらに。

以下引用。

たとえばマンガ家さんの中には、たくさんの締め切りを抱えハードスケジュールの中、非常に多くの作品を生み出す人がいます。マンガ家さんは会社員ではないので残業時間という概念はありませんが、休む暇もないくらい働いている人がたくさんいます。

しかし、このような人たちの多くがイキイキとしています。

それはマンガを描くという仕事は、自分が決めたこと(1)だからです。そして頑張ってマンガを描いた結果、単行本の売り上げや読者の声という形で、成果がわかりやすくダイレクトに感じられる(2)からです。


・・・・
そっかーそうなんだ
そういう方は幸せだと思います。
しかし後から考えるとあの人のあれは過労によるアレだったのでは…
過労うつでは…みたいなことも隠れていると思うのです。
現実としては多くの職業漫画家がストレスと闘いながら日々がんばっているのだろうと思います。
そのなかで上手くやれる人もいれば、やれなくなる人、できない人もいる。

たとえばZくんは自分の意志で持ち込みをはじめますが、そのうち自分の意志で辞められなくなります。
色々な意味でそこまで描けるかどうかわかりませんが、続けていきますので。
編集者=上司によるパワハラ(場合によってはセクハラ)も相当なプレッシャーとなる場合もあります。
決して夢のようなお仕事ではありませんし、またこの記事の漫画の中にあるように、みんなと同じようにできないと駄目ということもないと思います。
今は自分のペースで自分のまんがをやっていきたいです。
もちろん仕事は仕事でがんばりますし、今はある意味夢のように良い環境ですのでそこは問題ないです。
人生前半のしくじりをこれから取り戻せるかな?
posted by ゆかわ at 08:38| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする