2019年12月02日

12がつのらくがき

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フォトショにて。

一ヶ月お絵描きしてなかったので不安でしたが大丈夫そう(´Д`)


ピクシブなどで過去絵を見てたのでここが曲がってるな・・とかイメトレはしてました。
見るのも大事ですね。
以前は自分の絵を見たくない時期もあって。
見ないとますます歪みますね(´Д`)

やっぱり書いてないとタブ感が鈍るので、タブを嫌がってる部分もあるんだけど
だからといって紙も嫌なんです。
散らかるから。
すでにさんざん散らかってるんだけど新規散らかりを嫌がる心理。
それは嫌って、さんざっぱらやっとるやないけ!的な。

さんざっぱらって方言ですかね?古語?
私の育ちは東京下町です。

おまけ。
保留中の同人絵。真面目に書くとこんな感じですよ。
こっちも早く仕上げたいんですけど・・・(´Д`)
doui.JPG

posted by ゆかわ at 05:55| 東京 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

テキストひと段落

かなりの文字を追加しました。
よくこれだけ埋まったなあ・・と思うくらい。
どこまで採用するかは未定ですが
しばらく置いて熟成させます。

というわけで25日の作画に。・。・。・
準備しましょう。
大丈夫です準備です。
線の練習もしておきましょう。
大丈夫です。




Samuel Barber (1910-1981) - Agnus Dei (Adagio for Strings), Choir of Trinity College.

バーバー作曲、アニュス・デイ。
映画「プラトーン」で知りましたが今まで何の曲だか知らなくて、クリスマス関連曲を聞いてたら出てきました。
何ガンダムだか、ガンダム名にも使われてるようです。
意味はラテン語で「神の小羊(子羊)」だそうで、
すなわちキリストを指す言葉。
posted by ゆかわ at 11:37| 東京 ☁| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月になりました

11月は仕事がありませんでした。
やばいです。
お仕事はいると嬉しいです。

さておき、ふと思ったんですけど最近の自宅録音事情について。

ひと昔前はカセットテープやラジカセが普及してたので、だいたい一家に一台はラジカセがあったと思います。
ラジオや音楽テープを聞くだけではなく録音もできるので、そこそこの年齢の人なら、自分の声や演奏をカセットテープに録音してみたという経験のある人も少なくないでしょう。

私の祖父は趣味で民謡をやってましたので、自分の歌を録音し、それを自分で聞いたり人にあげたりもしていました。
昔は録音することを「吹き込む」といっており、カセットに吹き込む、レコードに吹き込む、吹き込みをする、という言い方がありました。
自分の息、ブレスを機械に向かって吹き込む、あるいは何かを込め、魂を吹き込む。
好きな表現です。
残って欲しい日本語かも知れない。

まだカセットもラジカセも売ってるから、例えばお年寄りがそれをするとしたら今もラジカセでしょう。

カセットがまた流行ってきてるという記事も見ました。


熱さめやらぬ「カセットテープ」のブーム再来、いまも販売本数は増加中

2019.10.14 MON 17:00

日本企業もブームに乗ってください、特にソニ−さん。

さておき。

では若い人はどうしてるんでしょう。
まずスマホのアプリで録音して、大勢に聞かせる場合はスピーカーに繋ぐんでしょうか。
できる人はまとまった音声ファイルや動画を作ってyoutubeやSNSにあげたりするでしょうけど、
身近な人限定なら、ラジカセの方が圧倒的にお手軽な気がします。

カセットの時代なら、子供が自分の声を録音して遊んでみるようなこともありました。
うわっへんな声!って思ったり、ラジオDJごっこした人もいると思います。
今、小さい子がそういうことをするだろうか?
できるだろうか?
もしかすると自分の声や演奏を録音することそのものが特殊化してるのではないか、という気もします。
何の気なしにちょっとやってみるか、という感じのことではなくなったというか。
ちょっと気になってます。
posted by ゆかわ at 04:22| 東京 ☀| Comment(0) | メモ覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

文化放送で『たき火特番』12/8(日)26時00分

「たき火の音」を流し続ける90分!
「3Dオーディオ」技術で音をリアルに再現『たき火特番』

12/8(日)

放送での音声は、まるですぐ傍でたき火が行われているかのような感覚が味わえる「3Dオーディオ」技術を駆使して演出・編集しています。この臨場感を再現するため、"音のプロ"であるラジオの音声技術スタッフが、音声が耳に伝わってくる位置を細部にわたってこだわり、AM放送では実現できない仕上がりに制作しました。

文化放送ではこの番組を、ステレオFMやスマートフォンアプリのradikoで、特にヘッドフォンで聴取することを推奨しております



とのことです。

ニコ生とか映像付きだったらいいと思いますが音だけではどうか?
興味津々です。
こういった試みには拍手を送りたいです



イメトレ

焚き火BGM動画でくつろぎの3時間【安眠・癒し・作業用BGM】

なかなか良いですね。
脳内で焦げ臭い匂いがしてくる・・・

posted by ゆかわ at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去と現在のコラボ、そして未来へ

長引きましたがテキスト直し終盤、最後の方が書き散らかしたままだったので
修正追加組み換えなど手間取ってます。
遺伝子組み換えは行っておりません。

見直してると今ならこう直すという部分もありますが、
ここはどうやって作ったのか、今は出て来ない、この流れはたぶん作れない
という部分も散見。
まさに過去と現在のコラボ。
その時に作って、心残りは後の作品に生かす、と、いうのが本来はいいんでしょうけど
うっかり制作期間が長くなった分、内容のクオリティは遠慮無く上げていきます。

今回も奇跡が来ました。
祝う日の元となったあるイメージがあって、
※(ストロウイカグラフィティ試し読み部分参照
作中で言及することはないと思ったんですが
ある人がそこについて語り出しました。
おおフロイデ。。。よくぞ言ってくれた○○○くん!
テキストで会話打ってたらほんとに何となく始まりました。
こういう体験ができるのは作者特権です。
しかしここまでをお見せするまでどれだけかかるのか。

作画は今までよりさらにざっくりいきたいですが
納得いかないような画面ではまずいし、バランスは難しいです。
決まったやり方で制作してないから変なところで引っかかったりするんですよね
生産性を上げたいが、粗製濫造では困るというせめぎ合いですけど
あんたなんかどうせ最初から粗製やないか!というツッコミがあちこちから。。。
悩むだけ無駄みたいな結果になりがちですけど
悩まないと進めないんで
悩み時間の短縮も目指したいです。
足踏みも長いです・・・


テキストはこれでまとまりそうな気がする。。。
ので、最後の当たりの真ん中辺をやって一旦閉じようと思います。
ああ作画怖い怖い

未来を見に行こう。




このジュ−ス中身はいってんの?
カラやん

(カラヤンは有名な指揮者です)

カラヤン ベートーヴェン《歓喜の歌》 1986

年末一足飛び(やばい)


今気づいたけどyoutubeのタブにあるスピーカー部分をクリックするとミュートになる。
各ブラウザ共通ですかね?
posted by ゆかわ at 05:28| 東京 ☁| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

ラジオ 〜2019/11/27(水)

TBS「イモトアヤコのすっぴんしゃん」
イモトアヤコ
11月27日(水) 21:30-22:00

寝落ちしてなければ聞く感じですが今回聞こえました。
ご結婚されたそうで、その詳細。
長年異性として無意識だった人への、友情が愛に変わる瞬間というものが、都市伝説じゃなくて本当にあるんですね
良いお話ありがとうございました。

祝!イモトアヤコ、結婚おめでとうスペシャル!

とっても幸せそうなイモトさんでしたが、真逆だったのが本日の壇蜜さんの結婚トーク。
かたや乙女チックな少女漫画風、かたや妖しく仄暗い日本文学、みたいな。

「大竹まことゴールデンラジオ」にて某有名漫画家さんとの結婚が当然の如く突っ込まれますが、もういいですみたいな感じでテンションは低く、桜の木の下に埋めるとかチョウチンアンコウのオスメスの関係とか えいよう とか言ってました。
既婚者の太田さんが完全に抵抗を示してたのも意外というか、そうかそうなんですねー
さておき。
壇蜜さんは作家とか好きそうだと思ってたけどまさか漫画家とは。
全国の独身男性漫画家諸氏が震撼したのではないでしょうか
旦那様の描かれるご夫婦ネタとか読みたいなー
きたろうさんのコ−ナーも結婚トーク多めでした。





文化放送「壇蜜の耳蜜」
月 19:30〜20:00

TBSアトロクの裏なので普段聞いてないんですけど、たまに思い出して聞くとおもしろいです。
恋愛相談などもありますが、壇蜜さんて中身が全然セクシーじゃない人なんでそういうのを期待して聞くと多分ガッカリします。
生き物をたくさん飼ってるみたいなので生き物トークも多いです。
トークのお相手は太田英明アナ。


発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ Session-22」
月〜金 22:00 - 23:55

【音声配信】特集「暴力的『引きこもり支援』施設問題・証言編〜いま、何が起きているのか?」)
▼2019年11月27日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時〜

リスナー持ち込み企画、的なもの。

引き出し屋とは。
親が頼んで引きこもりを強引に解除する。
その方法は完全にアウトじゃなでしょうか。
何故表面化しないのか。
マスコミも負の側面をあまり報じないようで、私はテレビは見ませんがWEB記事は読みます、しかしそういった施設関連の記事は、そういえば見たことがありません。

検索するとぼちぼあるけど少ないです。
以下の記事は東京新聞の6月のもの

ひきこもり便乗許さない 「引き出し屋」被害続出 排除へ実態調査
2019年6月24日 夕刊

以下引用。

関東地方に住む女性は昨年、息子の家庭内暴力をきっかけに、都内の業者と契約を結び、三カ月分の入寮費など四百五十万円を支払った。「子どもを何とかしたいという一心で、貯金を全部はたいてもいいと思った」。この業者は民放のテレビ番組でも紹介されたことがあり、安心感があったという。だが事前に説明されたような支援は全くなかった。

引用終わり。

チキさんの番組も引き続き取材をお願いします。
引きこもり問題については今後もあるとのことです。

親の苦労を思え、引きこもりは犯罪予備軍、悪である、
 
という世間のイメージも強くなってしまい、親を助けて子のケアはしない、みたいなことになりやすい印象。

引きこもり当事者の声も。
3〜4ヶ月程度で病気扱いされ、引き出し屋に渡されるとか・・・
それほど問題ないと思える人までも問答無用でこんなことされるなんて、怖いです。
親御さんにも、前もって知識があったなら・・・

困り果てた親がこういった施設を選択してしまうことは
ただの厄介払いでしか無く、
解決には向かわない。
しかし思い詰めて子をあやめるなど、ひどいことになっても困りますし。
なにかほかに良い選択肢は・・・
支援はまだまだのようです。


望月三起也先生の「四つ葉のマック」も思い出しました(´Д`)
不良少年が洋上艦に集められ、更正という名のあれこれに反抗するみたいな話です。

ブックウォーカーさんにありました
四つ葉のマック(eBookJapan Plus)

ペンタッチがカッコイイです。

posted by ゆかわ at 05:19| 東京 🌁| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする