2019年11月20日

美樹克彦さんの「恋のアブズリ・ビーチ」

伊集院光とラジオとでさっき
美樹克彦さんの「恋のアブズリ・ビーチ」とういう曲がかかってて、
ノリノリでちょーかっこいい曲なんですけど
アブズリって鐙摺(あぶずり)で、地名なんですね
鎌倉あたりらしいです。


パライソレコード
美樹克彦
恋のアブズリ・ビーチ (7inch)
http://paraisorecords.com/?pid=116161620

ワンコーラス試聴可


西郷輝彦さんの星娘的な感じだけどもっとパンチが効いてます。
ヘビロテしたい
サブスクで配信したらいいのに。

こちらもいいです、ほっしむっすぅめぃイェイェイ

西郷輝彦/星娘  (1965年)


美樹克彦さんと言えばこっちも忘れてはいけません。
実は(なぜか)最近の脳内ヘビロテ
ハイ皆さんご一緒に!

美樹克彦 大巨獣ガッパ

posted by ゆかわ at 10:21| 東京 ☀| Comment(0) | らじばな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「創作は楽しい」への違和感。

テキスト直し半分ぐらい、まだ半分以上あり。
集中できない・・・

生ラーメンがおいしいので食べたい。
最近は茹でるだけのがあって簡単なんですね。
一食50円のやつがうまい。売れ残ってさらに値引き後のやつを喜んで買ってます

さておき。

果たして「創作は楽しい」のか?

ということを考えさせられていますが、私の場合、漫画制作はそんなに楽しくはないです。
仕事でも同人でも。
ゲームをするみたいに楽しくてやめられないとか、ついやってしまう、というものではないし、手をつけるまでが相変わらず大変です。

楽しいといいな、とはずっと思ってるんだけど、
少なくとも私は楽しいからやってるわけじゃないです。
作業の中には「楽しさ」も含まれますが、「楽しいから」は創作をする動機にはならない。
なので「創作を楽しんでください」といわれるのは、何か違和感があるんですよね。

カラオケで歌を歌って、おいしいお菓子を食べて、映画を観に行って、みんなでおしゃべりして、
そういう「楽しい」のとは種類が違います。
創作とは消費行為じゃないから、
産みの苦しみと喜びとみたいな裏表がある。
「創作は楽しい」と言われてしまうと、
「裏」を無視されてるみたいな気持ちになるからかも。
ほとんどの創作者は味わってますよね、「裏」を。

子供の頃は完全に遊びだったので、そう考えても良かったかも知れませんが、
今は楽しい遊びではあり得ません。
アマチュアじゃなくなちゃったからというのもあるけど、ずっと同人の人もイベント合わせの〆切りとか大変ですよね。
そこを楽しいと感じる人は少ないと思う。

ランナーズハイみたいな創作ハイみたいなものも存在すると思うので
「楽しい」どころじゃすまねえんだぜぐへへ、とか、
興に乗るとすごい、みたいな。
乗らなければ辛いだけかも。

祝う日に関しては、だいたい辛いです。
しかし仕上げたい。
最後までやりきりたい。
最後まで完走させたものを読者さんに見せたい。
これがモチベ。

漫画制作や創作全般ついては、
楽しくはないがやりたいのでやっている、何故か?
ということについて
うまい説明の仕方がないかと模索中です。

楽しくねえからな!(早伊良風ツンデレ気味)

早伊良くんの声はどんな声でしょう?
私は声優さんなどではなく、そのくらいの年齢の少年ボイスを想定しています。



シーズン前に流してやるぜ!どりゃあああ

稲垣潤一 クリスマスキャロルの頃には


上げていきたいですねえ

posted by ゆかわ at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

というわけで

テキスト進めてますが、24日分までは元のテキストを少しずつ抜き出して、まとめながら絵も進めていました。
25日分は一旦最後までテキストの見直しをします。
はあドキドキ。

テキストするにはラジオが邪魔になるんですけど聞きたいので
つけといてボリュウムを下げておきます・・・

有名な小説家の方が、ラジオつけながら作業すると聞いて驚きました。
小説だから絵は描かないですよね。
絵の時は普通に何でも聞きますが、私の場合はテキスト作業に集中するとラジオは聞こえなくなるし、聞こえてるときはテキストに集中できてないので、ラジオの方に集中したいときは一旦作業を止めます。
音声解析と文章制作は、脳内の使用領域が被るんではないかと。
癖かも知れないけど、なんとなく音のする方に向いたりします。

テキストの作業は内容を考えてるときと打ち込んでるときの動作があり、打ち込み動作やPCの操作中は聞こえますので、細かい切り替えができればラジオの内容を把握しつつ執筆もできるのかも・・・・とは思うけど。
作家の方は脳の使用領域が違うのか、あるいは切り替えが上手なのか。
自分の場合は気が散りやすいからやっぱり無理だなあ・・(´Д`)

テキストやネームの時は音楽を聴きたいかもです。
プログレ♪

キングクリムゾンで動画検索するとジョジョが引っかかりますね。
じゃあせっかくなのでエピタフ。

Epitaph
posted by ゆかわ at 07:11| 東京 ☔| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと誰かに届く

積極的に漫画というものを読まなくなって久しいんですけど、
最近少しだけど他作品を時々読むようになって、
(たくさんだと疲れるので)
改めて、雰囲気のある、何か感じる作品が好きなんだと思います。

しかし作者の感性やセンスに頼る部分が大きい作品作りは作者自身に負担をかけます。
いま感性で、雰囲気で何となく描いている人は、
ある日何となく描けなくなるかも知れません。
もしかしたら感性のあるがまま一生できるかもしれないし、その時にならないとわかりません。
自分は子供の頃のようなやり方で漫画を描くことは、今ではほぼ出来ないです。

それでも描くならどうするかというと、感性以外の「まんがの描き方」を覚えます。
このような方法で、構成で、組み立てで、理論で、
それらは本や学校でも学ぶことができます。
今までの自分のやり方などを組み入れアレンジし、やりやすい方法を見つけます。
どうすればやりやすいかはそれぞれ異なるでしょう。
しかし内容に関してはそれこそ自己責任で、
例えばおもしろいギャグの作り方は教えてくれる人もいないと思います。

作者の感性に頼る漫画は読者側のアンテナも必要になります。
論理的に制作された創作物であれば、発信側及び感受側のアンテナの感度が低くとも意味が通じます。
読んだ人も感想を言いやすいし、評価や点数をつけやすい。
短い文字数で「こうなってこうなる話」と説明できる内容である方が
プレゼンも通りやすい。

つまり市場ではそういう漫画を見かけやすくなり、そうでないものは見かけにくくなります。
似たような絵で似たような展開の作品も多くなり、読者も時間やお金を無駄にしたくないので、
外さないもの、すなわちいつも自分が見るものと似たようなものを選びやすくなると思います。

「読んでみなければわからないもの」は選ばれにくい。

だけど。


自分は市場にないものを見たくて、
そういうものでありたくて、
同人作品を作りたいのかな、と思います。

手間暇や経済を考えたら損しかないけど、
上手にもできていないけど、
存在したい。



ストロウイカは読み手の皆さんだけが頼りです。
よろしくお願いいたします。


祝う日の制作再開にあたって。




ついでに言いますと祝う日制作は「テレビドラマごっこ」なので
ますます漫画っぽくないかも・・・
ご理解の上で、改めてよろしくお願いいたします。





posted by ゆかわ at 05:17| 東京 ☔| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

心構え

そろそろ手をつけるためアップ済みを見直す。
見直しも含めて準備うさ業が不得意なんです・・・見直すのが面倒なので数日経ったりするし。
WEBのを見るだけだから探す手間もないというのに。
とりあえず何も考えずにアクセスするんだ、考えるといやになっちゃうから
ていっ

最終更新から1年過ぎてますね・・・
そして

クリスマスですね!

ついに来たか。

っていうかここまで何年・・・

仕事や同人作業などで手は動かしてるから、こちらの作業ペースも早いといいんですけど。

テキストの見直しからです。
ああどきどき・・・



サンタな高校生さんの演奏。人数すごい

大阪桐蔭高校 吹奏楽部 「スタジオジブリ 名曲集」 (ナウシカ、ラピュタ、トトロ、もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、紅の豚)

posted by ゆかわ at 15:33| 東京 ☀| Comment(0) | 祝う日情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする